アント 高山村ソーヴィニヨンブランについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Sauvignon Blanc
- 価格帯(目安)
- 3,000〜3,500円
- アルコール度数
- 12
アント 高山村ソーヴィニヨンブランは、信州たかやまワイナリー(長野県高山村)の自社畑で栽培されたソーヴィニヨン・ブラン100%の単一品種白ワイン。「アント」は信州の方言で「ありがとう」を意味し、村と13軒のぶどう農家への感謝を込めて名付けられた。標高の高い区画のぶどうを使うことで、レモンやライム、南国フルーツの香りにハーブやレモンピールのニュアンスが重なる冷涼感のある香りに仕上がる。樽を使わずステンレスタンクのみで発酵し、キレよく伸びやかに続く酸が特徴。ソーヴィニヨン・ブランにありがちな青臭さはなく、上品にまとまった後味を持つ。
高山村の標高が生み出す冷涼感を最も素直に映す白の一本。キレのある酸と雑味のない果実味は、日本の冷涼産地の中でも高山村が頭一つ抜けている理由を物語る。
はじめての方へ
青臭さがなく、レモンや南国フルーツの爽やかな香りで飲みやすい。日本の冷涼産ソーヴィニヨン・ブラン入門に最適な一本。
合う料理
新鮮な魚介類や山羊のチーズ、アスパラガスなどと好相性。和食では鯛やヒラメの刺身、山菜の天ぷら、出汁を効かせた白身魚の煮付けなど、綺麗な酸とほろ苦さが食材の旨味を引き立てる料理によく合う。
こんなシーンに
春から夏にかけてのランチ、魚介料理のディナー、食前酒として。
テロワール・醸造
高山村の標高の高い自社畑で栽培したソーヴィニヨン・ブラン100%を使用。樽を使わずステンレスタンクのみで発酵・熟成し、果実本来の香りと鮮やかな酸を保持。アルコール度数は約12%。2020〜2023年など複数ヴィンテージがリリースされている。
造り手について
信州たかやまワイナリー13農家が共同出資。高山村の土地の個性を最も雄弁に語るワイナリー高山村(長野県) · 2016年設立生産者のページを見る →信州たかやまワイナリーの他のワイン
よくある質問
- アント 高山村ソーヴィニヨンブランの味わいは?
- レモンやライム、南国フルーツの香りにハーブやレモンピールのニュアンスが重なり、キレよく伸びやかな酸と上品な後味が特徴。
- どんな料理に合いますか?
- 新鮮な魚介類や山羊のチーズ、鯛やヒラメの刺身、山菜の天ぷら、出汁を効かせた白身魚料理などと好相性。
- 樽熟成はしていますか?
- していません。ステンレスタンクのみで発酵・熟成し、果実の純粋さとキレのある酸を保持しています。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する