生産者高山村
信州たかやまワイナリー
Shinshu Takayama Winery
13農家が共同出資。高山村の土地の個性を最も雄弁に語るワイナリー
信州たかやまワイナリーは2016年、長野県高山村でワイン用ぶどうを栽培する13名の農家が「自分たちの手でワインを醸したい」という共同の意志のもと設立した。醸造責任者・鷹野永一は山梨大学発酵生産学科を卒業後、勝沼とボルドーで修行を積み、2015年に高山村役場のワイン振興担当として赴任。2016年から醸造責任者を務める。「大切に育てられたブドウをワインという形にして食卓に届ける」という信念のもと、「食事の中にあり、いつの間にかボトルが空いているワイン」を目指す。品種・キュヴェを合わせると80種類以上にのぼる高山村産ぶどうをアッサンブラージュし、「ワインの調和・食との調和・地域との調和」の三つを柱に醸造。地元方言で「ありがとう」を意味する「アント」シリーズ、村産ぶどう100%の「むらより」が代表ラベル。日本ワイナリーアワード(JWA)受賞、日本ワインコンクール2025銀賞(欧州系品種白部門)、ヴィナリ国際ワインコンクール2026でシャルドネ2022が金賞を受賞。
www.shinshu-takayama.wine/ ↗キュヴェ
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こんな方に
産地と造り手のストーリーを大切にする方、食中酒として日本の冷涼産地のテロワールを楽しみたい方に
よくある質問
- 信州たかやまワイナリーはどんな人が作ったのですか?
- 高山村でぶどうを栽培する農家13名が共同出資して2016年に設立しました。醸造責任者は山梨・ボルドーで修行した鷹野永一氏です。
- 信州たかやまワイナリーの醸造哲学を教えてください。
- 「ワインの調和(多様なキュヴェのアッサンブラージュ)・食との調和・地域との調和」の三つを軸に、食事に寄り添い杯が進むワインを追求しています。
- 信州たかやまワイナリーはどんな受賞歴がありますか?
- 日本ワイナリーアワード(JWA)受賞、日本ワインコンクール2025で欧州系品種白部門銀賞、ヴィナリ国際ワインコンクール2026でシャルドネ2022が金賞を受賞しています。
- 代表的なワインを教えてください。
- 「アント」シリーズはシャルドネ・メルローなど品種の個性を表現。「むらより」は村産ぶどう100%のブレンドで、爽やかな酸と白い花の香りが特徴。他にソーヴィニョン・ブラン、ピノ・ノワール、カベルネ系ブレンドも醸造しています。
- ワイナリーに訪問できますか?
- はい。直売所でワインとオリジナルグッズを販売しており、ガラス越しにワイナリー内部を見学できます。営業時間は9:00〜16:00(12:00〜13:00は昼休み、年末年始定休)。住所:長野県上高井郡高山村大字牧丘7926番地。