藤野オレンジについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Gewürztraminer・Auxerrois・Pinot Gris
- 価格帯(目安)
- 4,000〜4,500円
- アルコール度数
- 11%
北海道札幌市南区藤野の自社畑で栽培したゲヴュルツトラミネール、オーセロワ、ピノ・グリのみを使用したスキンコンタクト製法の白ワイン(オレンジワイン)。自社畑のぶどうだけを使う「FUJINOシリーズ」の一本で、野生酵母で発酵させている。やや淡いオレンジ色の色調に、ライチや黄桃のようなトロピカルな香り、薄荷ドロップのような爽やかな香りも感じられる。口に含むと軽やかな酸とともにオレンジや温州ミカンのような柑橘の果実味が広がり、ダージリンティーのような味わいも顔を覗かせ、柑橘果皮を思わせるほろ苦い余韻が続く。瓶詰め本数はわずか219本という非常に限定的な生産量。
自社畑だけで仕上げた稀少な北海道産オレンジワイン。ゲヴュルツトラミネールの華やかなライチ香とピノ・グリの質感、オーセロワの柔らかさが重なる、料理を選ばないスキンコンタクト白ワイン。
はじめての方へ
オレンジワイン入門にぴったりの一本。渋みは控えめで、ライチや柑橘の香りが親しみやすい。
合う料理
柑橘やライチ、お茶のようなニュアンスは、スパイスの効いたエスニック料理や鶏肉のロースト・グリル、セミハードチーズとよく合う。スキンコンタクトによる穏やかな渋みは、香り高い和惣菜や軽いスパイス料理にも負けない。
こんなシーンに
友人との食事会、スパイスを効かせた料理やエスニック料理との相性が良い
テロワール・醸造
札幌市南区藤野の自社畑で手摘み収穫したゲヴュルツトラミネール、オーセロワ、ピノ・グリを使用したスキンコンタクト製法の白ワイン。自社畑限定の「FUJINOシリーズ」として野生酵母で発酵。アルコール度数11%、容量750ml。2023年ヴィンテージは瓶詰め219本のみの限定生産。
造り手について
さっぽろ藤野ワイナリー姉弟の想いから生まれた、札幌の無濾過ナチュラルワイナリー。札幌市(北海道) · 2009年設立生産者のページを見る →よくある質問
- FUJINO Orangeはオレンジワインですか?
- はい。ゲヴュルツトラミネール、オーセロワ、ピノ・グリを使用したスキンコンタクト製法の白ワインで、淡いオレンジ色の色調と軽やかな渋みが特徴のオレンジワインです。
- FUJINO Orangeの使用品種は?
- 札幌市南区藤野の自社畑で栽培したゲヴュルツトラミネール、オーセロワ、ピノ・グリのブレンドです。
- 生産本数はどれくらいですか?
- 2023年ヴィンテージは瓶詰め219本のみという、さっぽろ藤野ワイナリー「FUJINOシリーズ」の中でも非常に限定的な生産量です。
- FUJINO Orangeはどんな味わいですか?
- ライチや黄桃のようなトロピカルな香りに薄荷ドロップのような爽やかさが重なり、口に含むとオレンジや温州ミカンの柑橘感、ダージリンティーのような味わい、柑橘果皮のほろ苦い余韻が続きます。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する