アッシジのフランシスコについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Seibel 13053・Yama Sauvignon
- 価格帯(目安)
- 3,300円
- アルコール度数
- 10%
「Francesco d'Assisi(アッシジのフランシスコ)」は、さっぽろ藤野ワイナリーの「VINEYARDシリーズ」の一本で、道南・厚沢部町の契約栽培農家が丹精込めて育てたセイベル13053種とヤマソーヴィニヨン種を使用した赤ワイン。全房を軽く破砕してステンレスタンクで野生酵母により醸し、フレンチオークの古樽で熟成させてから瓶詰めする。スミレや野バラ、雨上がりの針葉樹の森を思わせる華やかな香りに、野イチゴやラズベリーのような果実味が広がり、柔らかな口当たりの後に心地よい旨みと出汁のようなニュアンスが優しく続く。
聖フランチェスコの名を冠した、北海道生まれの交配品種による赤ワイン。スミレや針葉樹の森を思わせる香りは、日本の冷涼産地ならではの個性。セイベルとヤマソーヴィニヨンを知るなら必ず試したい一本。
はじめての方へ
タンニンが穏やかで低アルコールな赤。北海道ナチュラルワイン入門にもおすすめの一本。
合う料理
軽やかな口当たりの赤ワインなので、鶏肉や鴨のグリル、きのこ料理、やわらかいチーズとよく合う。出汁のようなニュアンスがあるため、だし巻き卵やおでんなど和食の煮物とも好相性。
こんなシーンに
普段の食事や和食ディナー、北海道ワイン好きへの贈り物に。
テロワール・醸造
北海道育ちの交配品種、セイベル13053とヤマソーヴィニヨンをブレンド。全房を軽く破砕し、天然酵母でステンレスタンク発酵後、フレンチオークの古樽で熟成してから瓶詰め。アルコール度数10.0%、容量750ml。
造り手について
さっぽろ藤野ワイナリー姉弟の想いから生まれた、札幌の無濾過ナチュラルワイナリー。札幌市(北海道) · 2009年設立生産者のページを見る →よくある質問
- Francesco d'Assisiにはどんなぶどう品種が使われていますか?
- 北海道の寒冷地に適した交配品種、セイベル13053とヤマソーヴィニヨンを使用しています。
- Francesco d'Assisiはどんな味わいですか?
- スミレや野バラ、雨上がりの針葉樹の森を思わせる香りに、野イチゴやラズベリーのような柔らかな果実味、心地よい旨みと出汁のようなニュアンスが続く軽やかな赤ワインです。
- アルコール度数はどのくらいですか?
- アルコール度数10.0%と軽やかで、飲みやすいスタイルの赤ワインです。
- ワイン名の由来は何ですか?
- 動物と自然の守護聖人として知られる「アッシジの聖フランチェスコ」に由来し、自然に寄り添う醸造哲学を象徴しています。
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