フジノ シャルドネについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Chardonnay
- 価格帯(目安)
- 4,200〜4,600円
- アルコール度数
- 11.5%
「FUJINO Chardonnay(フジノ シャルドネ)」は、さっぽろ藤野ワイナリー(札幌市南区藤野)の自社圃場で栽培したシャルドネ種のみを使用した単一品種の白ワイン。自社畑のぶどうだけを使う「FUJINOシリーズ」の一本で、ワイナリーの方針どおり野生酵母で発酵させている。淡いレモンイエローの色調に、瑞々しい白い花、ライムやレモンのような爽やかな柑橘の香りが広がり、ほのかに黄桃のような甘い香りも感じられる。口に含むと滑らかな口当たりから、すっきりとした伸びやかな酸とともにアプリコットやグレープフルーツ、八朔のような味わいが広がり、蜂蜜のようなコクと苦みがじんわりとした余韻をもたらす。2023年ヴィンテージは瓶詰め317本のみの限定生産。
冷涼な札幌産らしい、樽を使わないシャルドネの好例。柑橘の透明感と蜂蜜を思わせる余韻が、和洋を問わず料理と合わせやすい懐の深さを生んでいる。
はじめての方へ
樽の風味に頼らない、柑橘系の爽やかなシャルドネ。北海道の白ワイン入門にぴったりの一本。
合う料理
柑橘と黄桃のニュアンスが軽やかな白身魚のカルパッチョや刺身、蒸し牡蠣とよく合う。すっきりとした酸はクリームソースのパスタや鶏肉のグリルとも好相性で、蜂蜜のようなコクは豆腐田楽や出汁の効いた茶碗蒸しといった和食にも寄り添う。
こんなシーンに
普段の食事や海鮮料理との組み合わせ、北海道ワイン好きへの贈り物に。
テロワール・醸造
札幌市南区藤野の自社圃場で栽培したシャルドネ種100%を使用。ワイナリー全体の方針である野生酵母発酵で仕込んでいる。アルコール度数11.5%、容量750ml。2023年ヴィンテージは瓶詰め317本のみの限定生産。
造り手について
さっぽろ藤野ワイナリー姉弟の想いから生まれた、札幌の無濾過ナチュラルワイナリー。札幌市(北海道) · 2009年設立生産者のページを見る →よくある質問
- フジノ シャルドネの味わいは?
- ライムやレモン、グレープフルーツのような爽やかな柑橘に、ほのかな黄桃の甘い香りが重なる。すっきりとした酸と、蜂蜜のようなコクとほろ苦い余韻が特徴。
- 樽熟成されたシャルドネですか?
- いいえ。野生酵母で発酵させており、バターやバニラのような樽由来の香りはなく、柑橘感の際立つクリアな味わいに仕上がっている。
- フジノ シャルドネに合う料理は?
- 白身魚のカルパッチョや蒸し牡蠣、クリームソースのパスタとよく合う。茶碗蒸しや豆腐田楽など、出汁の効いた和食との相性も良い。
- 生産本数はどれくらいですか?
- 非常に限定的で、2023年ヴィンテージは自社圃場産シャルドネのみを使用し、瓶詰め317本のみの生産となっている。
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