さぬきワイナリーについて
- 設立
- 1988年
- 設立から38年
- 所在地
- さぬき市
- 香川県
- 掲載しているワイン
- 11銘柄
- 白 3・ロゼ 1・赤 5・甘口 2
- 主な品種
- Muscat Bailey A・Koshu・Kodainou R-1
さぬきワイナリーは1988年、四国で唯一・最初のワイナリーとして設立され、瀬戸内海を望む香川県さぬき市の大串自然公園内にある。運営は株式会社さぬき市SA公社。使用するのはすべて香川県産の果実で、フレッシュな白ワイン用のデラウェアに加え、沖縄の野生ブドウとマスカット・オブ・アレキサンドリアを香川大学が交配して生まれた濃色系赤ワイン専用品種「香大農R-1」、さらに地元産のオリーブやすもも、自社開発のいちご「さぬき姫」を使った数量限定の「美白」など、多彩なフルーツワインも手がける。年間生産量は約4万本で、そのほとんどが県内で消費される地産地消型のワイナリー。地元農家を支えながら、瀬戸内の魚介を中心とした郷土料理に寄り添う軽やかな味わいを追求しており、2024年には「ソヴァジョーヌ・サヴルーズ」が日本ワインコンクールで銅賞を受賞した。
こんな方に
まだ知られざる日本ワインの産地に興味がある方、瀬戸内の魚介料理に合わせやすい軽やかな赤白ワインを探している方、オリーブやいちごなど香川ならではのフルーツワインを楽しみたい方におすすめ。
さぬきワイナリーのワイン
所在地と周辺
- 所在地
- 香川県さぬき市小田2671-13地図で見る ↗
- 設立
- 1988年
出典: wine.sanuki-sa.jp (2026年9月確認)
よくある質問
- さぬきワイナリーはどこにありますか?
- 香川県さぬき市、瀬戸内海を望む大串自然公園内にあります。志度ICから車で約15分の場所です。
- どんなブドウ品種を使っていますか?
- フレッシュな白ワインには主にデラウェアを使用。赤ワインには、沖縄の野生ブドウとマスカット・オブ・アレキサンドリアを香川大学が交配して生まれた濃色系品種「香大農R-1」を使います。オリーブやすもも、いちごを使ったフルーツワインも造っています。
- さぬきワイナリーのワインはどんな料理に合いますか?
- 工場長の竹中剛さんは「ワインはその土地の食材と合わせたときが一番おいしい」と語っており、瀬戸内の魚介料理に合わせやすいよう、赤ワインも軽やかな味わいに仕上げられています。白ワインは牡蠣にレモンやすだちを絞るような酸味のある料理とも好相性です。
- 受賞歴はありますか?
- 2024年、「ソヴァジョーヌ・サヴルーズ2022」が日本ワインコンクールで銅賞を受賞しました。
- 工場見学はできますか?
- 無料の工場見学(所要約30分)と試飲が可能です(団体は要予約)。併設の「さぬき市物産センター」でワインや地元特産品も購入できます。