さぬき赤について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Kodainou R-1
- 価格帯(目安)
- 2,750円
- 720ml・税込
- アルコール度数
- 11%
「さぬき赤」は、香川大学農学部が沖縄原産の野生ブドウ「リュウキュウガネブ」とマスカット・オブ・アレキサンドリアを交配して育成したオリジナル品種「香大農R-1」を100%使用した、さぬきワイナリーの新たな定番赤ワイン。看板商品「ソヴァジョーヌ・サヴルーズ」に比べてまろやかな口当たりが特徴で、アントシアニンが豊富な濃厚な色合いを保ちながら、のど越しの良い爽やかな味わいに仕上げている。アルコール度数11%、720ml、辛口。原料ブドウは香川県さぬき市・高松市産。
香大農R-1という希少品種を、最も気軽に楽しめる形に仕上げた一本。濃厚な色合いとポリフェノールの豊かさはそのままに、口当たりはまろやかで日常使いしやすい、さぬきワイナリーの新定番。
はじめての方へ
渋みが少なくのど越しが良いので、赤ワイン初心者にも飲みやすい一本。見た目の濃さとのギャップも楽しめる。
合う料理
香川県産のオリーブ牛やオリーブ地鶏、瀬戸内の新鮮な魚介類との相性が良い、まろやかで料理を選ばない赤ワイン。醤油ベースの煮魚・焼き鳥などの和食全般、さぬきうどんとも好相性。
こんなシーンに
日常の食卓、瀬戸内の魚介料理との食事会、香川のテロワールを伝える手土産に。
テロワール・醸造
香川県内でほぼ栽培が限られる希少品種「香大農R-1」を100%使用。カベルネ・ソーヴィニヨンやマスカット・ベーリーAなど代表的な赤品種の2〜3倍のアントシアニン・ポリフェノールを含み、渋みが少なく濃い赤紫色を呈する。辛口、アルコール度数11%、720ml。
造り手について
さぬきワイナリー1988年創業、四国で唯一の瀬戸内海発ワイナリーさぬき市(香川県) · 1988年設立生産者のページを見る →よくある質問
- さぬき赤はどんなブドウで造られていますか?
- 沖縄原産の野生ブドウ「リュウキュウガネブ」とマスカット・オブ・アレキサンドリアを交配して香川大学農学部が育成したオリジナル品種「香大農R-1」を100%使用しています。
- ソヴァジョーヌ・サヴルーズとの違いは何ですか?
- どちらも香大農R-1を使用していますが、さぬき赤はよりまろやかで飲みやすい口当たりに仕上げられており、ソヴァジョーヌ・サヴルーズはさぬきワイナリーの看板となる、より骨格のしっかりした赤ワインです。
- どんな料理に合いますか?
- まろやかな渋みと爽やかな後味が、香川県産のオリーブ牛や瀬戸内の魚介類、醤油ベースの煮魚・焼き鳥、さぬきうどんなど幅広い料理とよく合います。
- アルコール度数と容量は?
- 辛口でアルコール度数は11%、容量は720mlです。
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