このワインについて
「フルフル ブラン」は、山形県鶴岡市の歴史ある松ヶ岡台地でピノ・コッリーナが手掛ける、日々の食卓のための白ワインです。自社畑で農薬を使わず栽培したソーヴィニヨン・ブラン(約51%)とシャルドネ(約49%)をブレンド。ヴァン・ナチュール(自然派ワイン)の哲学に基づき、温度管理されたタンクで低介入の醸造を行っています。色調は薄い黄金色で、柑橘系の香りがしっかりと立ち上がり、フレッシュな苦味が余韻を引き締めます。「フルフル」は「鶴岡甲州」のようなプレステージ・キュヴェとは一線を画す、気軽に日常使いできるカジュアルラインです。
気負わず楽しめる、日常使いにちょうど良い白ワイン。難しく考えず、普段の食卓に添えてみてください。
ソムリエより
"受賞歴を誇る鶴岡甲州だけがピノ・コッリーナの実力ではないことを示す一本。柑橘の香りとフレッシュな苦味が生きたこのブレンドは、何でもない日にこそ開けたいデイリーワインです。"
どんな場面で?
白身魚のグリルや刺身、貝類、オリーブオイルを使った料理との相性が良く、柑橘系の酸がそれらの味を引き立てます。天ぷらや焼き魚、冷奴など、普段の和食の食卓にも気負わず合わせやすい一本です。
こんなシーンに
平日の夕食、魚介を囲むカジュアルな集まり、普段の和食との組み合わせに。
スペック
- ブドウ品種
- Sauvignon Blanc, Chardonnay
- スタイル
- 白
- アルコール度数
- 12.5
- 価格帯(目安)
- 3,300〜3,700円
テロワール・醸造
ソーヴィニヨン・ブラン約51%、シャルドネ約49%のブレンド。いずれも山形県鶴岡市・松ヶ岡台地の自社畑産、農薬不使用栽培。温度管理タンクで低介入醸造。アルコール度数は約12.5%。750ml瓶詰め。「フルフル」シリーズとして複数年(2020〜2024年)にわたりリリースされている。
よくある質問
- フルフル ブランはどんな味わいですか?
- 薄い黄金色で、柑橘系の香りがしっかりと感じられ、ソーヴィニヨン・ブランらしいフレッシュな苦味が余韻に残ります。
- フルフル ブランに使われている品種は?
- 松ヶ岡台地の自社畑で栽培したソーヴィニヨン・ブラン約51%とシャルドネ約49%をブレンドしています。
- フルフル ブランに合う料理は?
- 白身魚のグリルや刺身、貝類、オリーブオイルを使った料理のほか、天ぷらや焼き魚など普段の和食とも好相性です。
- フルフル ブランは特別な日用のワインですか?
- いいえ、「鶴岡甲州」のようなプレステージ・キュヴェとは異なり、日常使いを想定したカジュアルな「フルフル」シリーズの一本です。
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