オーシャンについて
- スタイル
- スパークリング・白
- ブドウ品種
- Delaware・Tabiji・Chardonnay
- 価格帯(目安)
- 3,630円
- 税込、2025ヴィンテージ
- アルコール度数
- 11%
「ocean(オーシャン)」は、小樽・オサワイナリーが手がける瓶内二次発酵の辛口スパークリングワイン。看板白ワイン「O(オー)」の考え方をベースに、潮風の香る海のスパークリングとして造られている。顔が見える契約農家さんからの完熟デラウエアを主体に、小樽固有の希少品種「旅路」、そして自社畑産シャルドネ(2023年ヴィンテージまではピノ・グリ)の3品種をブレンド。地元の海鮮との相性を試しながら、デラウエアの親しみやすさ・旅路のスパイシーな柑橘感・シャルドネの骨格と上品な余韻を活かすようにタンクの原酒同士をブレンドし、瓶詰め後に瓶内二次発酵。あえて最終の澱抜きを行わずにごり(旨み)を残したまま仕上げている。2025年は原料の都合で生産できなかった2024年を挟み、デラウエア84%・旅路9%・シャルドネ7%(北海道余市産)のブレンドで864本のみ生産。ガス圧は約3気圧。2023年ヴィンテージはデラウエア84%・旅路11%・ピノ・グリ5%(余市・小樽産)で969本生産された。
オサワイナリーのラインナップの中で最も『小樽らしさ』を感じさせる一本。潮の香りとミネラル感が、特別な日だけでなく日常の食卓にも寄り添う理由になる。
はじめての方へ
気軽に楽しめる北海道産スパークリング入門。辛口で潮の香りが心地よく、海鮮料理との相性も抜群。
合う料理
oceanという名前の通り、海の幸と好相性。マリネやカルパッチョ、エビフライ、焼き牡蠣・蒸し牡蠣、焼きホタテ、ほっけのフライなどと特に美味しい組み合わせです。ニシンの炭火焼きなど小樽らしい海鮮ペアリングもおすすめ。
こんなシーンに
海鮮を楽しむ食卓や、気軽な乾杯のシーンに。
テロワール・醸造
顔が見える契約農家さんからの完熟デラウエアを主体に、旅路とシャルドネ(自園産、2023年ヴィンテージまではピノ・グリ)の3品種を使用。地元の海鮮との相性を試しながら、デラウエアの親しみやすさ・旅路のスパイシーな柑橘感・補助品種の骨格や上品な余韻を活かすようにタンクの原酒同士をブレンドし、瓶詰め後に瓶内二次発酵。瓶詰時の酸化防止剤は使用していないため、冷暗所で立てた状態での保管が必要。あえて澱抜きをせずにごり(旨み)を残しているため、瓶底近くまで飲み進めると少しにごりがある。ガス圧は約3気圧(2023年ヴィンテージは約2気圧)。
造り手について
オサワイナリー小樽の石蔵で夫婦が育む、香り豊かな小規模ワイン小樽市(北海道) · 2015年設立生産者のページを見る →オサワイナリーの他のワイン
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よくある質問
- oceanはどんな味わいですか?
- 辛口で潮の香りを感じる味わい。和柑橘や蜜リンゴのような香りに、かすかなミネラル感が重なり、きめ細かな泡と澱由来の柔らかいにごりが特徴です。
- oceanに合う料理は?
- 海の幸との相性が抜群です。牡蠣(生・焼き・蒸し)、エビフライ、マリネやカルパッチョ、ほっけの塩焼きなどがおすすめです。
- oceanはなぜにごっているのですか?
- 瓶内二次発酵後、あえて最終の澱抜きを行わずにリリースしているため、旨みを含んだ自然なにごりが残ります。
- 毎年同じ味わいですか?
- いいえ。デラウエアと旅路をベースに、その年のバランスに応じてシャルドネ(2025年)やピノ・グリ(2023年)など補助品種を変えており、酸のポテンシャルが十分な年のみ限定的にリリースされます。
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