冬旅について

スタイル
白
ブドウ品種
Tabiji
価格帯(目安)
現在完売中のため確認できる価格情報なし
375mlハーフボトルの数量限定リリース
アルコール度数
12%

「冬旅(ふゆたび)」は、OSA WINERYの看板白ワイン「tabi」の冬季限定バリエーション。定番のtabiが9月に収穫した旅路の爽やかな酸と和柑橘香を活かすのに対し、冬旅は11月の降雪の中、樹上でぎゅっと熟し果皮にしわが寄るまで待って収穫した100%旅路(遅摘み)を使用。凝縮した果実由来の厚みとコクが、通常のtabiよりも重厚な味わいを生む。375mlのハーフサイズ・王冠栓のみでの数量限定リリースで、2018年・2021年など不定期にリリースされ、毎回すぐに完売する人気商品。

ソムリエより

「tabi」を凝縮させた冬だけの顔。同じ旅路でも、収穫を2か月遅らせるだけでここまで厚みが変わるのかと驚かされる、通のための一本。

はじめての方へ

いつもの「tabi」よりも厚みのある、冬にぴったりの特別編。鍋料理のお供にどうぞ。

合う料理

厚みのある味わいと軽い渋みが、水炊きや塩もつ鍋、あんこう鍋などコクのある冬の鍋料理と好相性。九州醤油でいただくカツオの藁焼きや中トロの刺身などにもよく合う。おせち料理などお正月の食卓にもおすすめ。冷やしすぎると果皮由来の渋みが際立つため、室温〜やや冷やし程度で楽しむのがベスト。

こんなシーンに

冬の鍋料理の夕食、お正月のおせち料理と共に

テロワール・醸造

北海道余市産の旅路(たびじ)を遅摘みで100%使用。11月の降雪期まで樹上で熟させることで糖度と果皮由来の凝縮感を高めているが、その分病害リスクが上がり搾汁量も少なくなる。辛口スティル白ワインとして仕込み、375mlハーフボトル・王冠栓で瓶詰め。アルコール度数は約12%。

造り手について

オサワイナリー小樽の石蔵で夫婦が育む、香り豊かな小規模ワイン小樽市(北海道) · 2015年設立生産者のページを見る →

よくある質問

冬旅とはどんなワインですか?
冬旅は、11月の降雪期に収穫した遅摘みの旅路(たびじ)を100%使用した、OSA WINERYの冬季限定辛口白ワイン。375mlのハーフボトルのみで数量限定リリースされる。
定番の「tabi」との違いは?
定番のtabiは9月収穫の旅路にシャルドネを少量ブレンドし、爽やかな酸と和柑橘・生姜のニュアンスが特徴。一方冬旅は旅路を単一品種で遅摘みし、より厚みとコクのある味わいに仕上げている。
どんな料理に合いますか?
水炊きや塩もつ鍋、あんこう鍋などコクのある冬の鍋料理、カツオの藁焼きや中トロの刺身、おせち料理などと相性が良い。
冬旅は毎年発売されますか?
いいえ、不定期のリリースで生産量もごく少量(2018年・2021年ヴィンテージなど)。発売されるとすぐに完売することが多い希少なワイン。

このワインについて、もっと聞きたいですか?

Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。

ソムリエに相談する