ルージュ・スパークリングについて
- スタイル
- 赤・スパークリング
- ブドウ品種
- Dornfelder・Regent
- 価格帯(目安)
- 3,000〜3,300円
北海道余市のオチガビワイナリーが手掛ける、大変珍しい真っ赤な赤ワインベースのスパークリング。ドイツ系赤品種のドルンフェルダーとレゲントをブレンドし、瓶内二次発酵ではなく炭酸ガス後充填方式で仕上げることで、ベースとなる赤ワインのフレッシュなベリーの香りと軽やかな味わいをそのまま楽しめる。深いルビー色ときめ細かな泡立ちが特徴で、日本ワインの中でも珍しい赤のスパークリング。
日本では数少ない赤のスパークリングワイン。ドルンフェルダーとレゲントのブレンドは、珍しさだけでなく食事との相性の良さも兼ね備えた一本。
はじめての方へ
赤スパークリング入門にぴったりの一本。軽い口当たりでフルーティー、冷やして気軽に楽しめる。
合う料理
軽やかな渋みと爽やかな酸があるため、赤ワインらしからぬ幅広い料理と好相性。北海道産豚肉の網焼きや照り焼き料理、ベリー系のデザートとも合わせやすい。冷やして提供すれば、パーティーのシャルキュトリーや穏やかな味わいのチーズとも楽しめる。
こんなシーンに
華やかなお祝いの席やパーティー、贈り物に。鮮やかな赤い泡立ちがテーブルを彩る。
テロワール・醸造
自社畑産のドルンフェルダーとレゲント(いずれもドイツ系の冷涼地向け赤品種)をブレンド。瓶内二次発酵やシャルマ方式ではなく、炭酸ガス後充填方式で製造することで、ベースワインのフレッシュな果実香を保持。750ml。
造り手について
オチガビワイナリー余市の丘に佇む、低亜硫酸ナチュラルワインの本格ドメーヌ余市町(北海道) · 2013年設立生産者のページを見る →よくある質問
- ルージュ・スパークリングにはどんな品種が使われていますか?
- ドイツ系の赤品種であるドルンフェルダーとレゲントをブレンドしています。いずれも冷涼な気候に適した品種で、オチガビワイナリー自社畑(余市)で栽培されています。
- ルージュ・スパークリングはどうやって作られていますか?
- 瓶内二次発酵やシャルマ方式ではなく、発酵後の赤ワインに炭酸ガスを後から充填する「炭酸ガス後充填方式」で仕上げています。この製法により、ベースワインのフレッシュな果実香が保たれます。
- どんな飲み方がおすすめですか?
- 他のスパークリングワインと同様、よく冷やして飲むのがおすすめです。冷やすことで爽やかな酸と軽やかな飲み口がより引き立ちます。
- どんな料理に合いますか?
- 軽やかな渋みと酸があるため、網焼き肉や照り焼き料理、シャルキュトリー、ベリー系デザートなど幅広い料理と合わせやすいのが特徴です。
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