能登ワイン ヤマソーヴィニヨンについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Yama Sauvignon
- 価格帯(目安)
- 1,800〜2,500円
- 720ml
- アルコール度数
- 11.0
「ヤマソーヴィニヨン」は能登ワインの看板赤ワインで、日本の山野に自生するヤマブドウ(Vitis coignetiae)とカベルネ・ソーヴィニヨンを交配して生まれた希少な日本固有品種、ヤマソーヴィニヨンを100%使用した単一品種ワインです。能登半島・穴水町周辺の畑で、糖度と酸度のバランスが最も良い9月から10月にかけて手摘みで収穫されたブドウのみを使用し、ブレンドは一切行いません。ステンレスタンクで発酵させたのち、加熱処理をしない「生詰め」で瓶詰めすることで、ブドウ本来の生き生きとした個性を封じ込めています。深い紫がかった色調に、しっかりとした酸味と凝縮感のある果実味が特徴で、ラズベリー・ブルーベリー・ブラックベリー・イチゴなどの野性的なベリー香に、ミント、ピーマンのようなグリーンノート、そして山葡萄由来の土っぽい野性味が重なります。「日本で飲もう最高のワイン2017」赤ミディアムボディ部門でゴールド賞、「サクラアワード2018」スティルワイン赤部門でシルバー賞を受賞したほか、過去のヴィンテージは国産ワインコンクールで2年連続銅賞を獲得しています。
能登ワインを象徴する一本。ヤマブドウ由来の野性味と骨格のある酸が、ヨーロッパ系品種には出せない日本の土地の個性を雄弁に語ります。
はじめての方へ
日本固有の交配品種を知るのにぴったりの一本。ジューシーな果実味と野性的な香りがありながら、渋みは穏やかで飲みやすい赤ワインです。
合う料理
焼き鳥のタレ焼き、すき焼き、牛すじの煮込み、鰻の蒲焼といった醤油・味噌ベースの和食と好相性。能登牛など脂ののった肉料理や熟成ハードチーズとも、しっかりした酸味と果実味が調和します。
こんなシーンに
焼き鳥やバーベキューなど気軽な食事のお供に。日本ワインに興味のある方への贈り物としてもおすすめです。
テロワール・醸造
ヤマソーヴィニヨン100%使用。能登半島・穴水町周辺の畑で9〜10月に糖度・酸度のバランスが最も良い時期に手摘み収穫。単一品種でブレンドなし。ステンレスタンクで発酵後、加熱処理をしない「生詰め」製法で瓶詰め。辛口・ミディアムボディ、アルコール分11.0%、720ml入り(360mlハーフボトルもあり)。
造り手について
能登ワイン能登半島初のワイナリー。牡蠣殻を混ぜた赤土テロワールと加熱処理なしの「生詰め」製法が生む純粋な能登の味。JWA 2025受賞、震災復興の象徴でもある。穴水町(石川県) · 2004年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 能登ワインのヤマソーヴィニヨンはどんな味わいですか?
- 深い紫色で、しっかりとした酸味と凝縮した果実味が特徴。ラズベリーやブルーベリー、ブラックベリー、イチゴなどの野性的なベリー香に、ミントやピーマンのようなグリーンノート、山葡萄由来の土っぽい余韻が重なります。
- どんな料理に合いますか?
- タレ焼きの焼き鳥や、すき焼き、牛すじの煮込みなど醤油・味噌ベースの和食との相性が抜群です。しっかりした酸味と果実味が料理の旨味を引き立てます。
- ヤマソーヴィニヨンとはどんな品種ですか?
- 日本の山野に自生するヤマブドウ(Vitis coignetiae)とカベルネ・ソーヴィニヨンを交配して生まれた日本固有の品種で、高温多湿な日本の気候に適応することで知られています。
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