ノトロゼについて
- スタイル
- ロゼ
- ブドウ品種
- Yama Sauvignon
- 価格帯(目安)
- 1,300〜1,600円
- アルコール度数
- 11.0
「NOTO ROSE(ノトロゼ)」は、石川県穴水町の能登半島を代表するワイナリー、能登ワインの看板ロゼワイン。ヤマブドウとカベルネ・ソーヴィニヨンの交配品種であるヤマソーヴィニヨンを使用し、加熱処理を行わない「生詰め製法」で瓶詰めすることで、ブドウ本来のフレッシュな香りと味わいをそのまま閉じ込めている。鮮やかなカーマインレッドの外観に、程よい果実の甘さと爽やかな酸味、そして牡蠣殻を混ぜた能登の赤土で育まれたコクと旨みが調和した、厚みのあるしっかりとした味わいが特徴。
日本固有品種ヤマソーヴィニヨンを主役に据えた、他に類を見ないロゼ。牡蠣殻を混ぜた赤土が生むミネラル感と旨みが、単なる飲みやすいロゼに終わらない能登らしい個性を刻んでいる。
はじめての方へ
口に含むと思わずほっとするような、親しみやすいやや甘口のロゼ。ワイン初心者の一本目にも最適。
合う料理
刺身や焼き魚、ホタテのバター焼きなどの魚介料理はもちろん、煮物や揚げ物、サラダとも好相性。甘みと酸味のバランスが良く、和食の家庭料理全般に合わせやすい万能なロゼ。
こんなシーンに
日常の晩酌から、友人との食事会、贈り物まで幅広く活躍する一本。
テロワール・醸造
瓶詰め時に加熱処理を行わない能登ワイン独自の「生詰め製法」を採用。穴水湾の牡蠣殻を砕いて施肥した赤土で育てたヤマソーヴィニヨン種を使用し、ブドウ本来の風味とフレッシュさを保持している。
造り手について
能登ワイン能登半島初のワイナリー。牡蠣殻を混ぜた赤土テロワールと加熱処理なしの「生詰め」製法が生む純粋な能登の味。JWA 2025受賞、震災復興の象徴でもある。穴水町(石川県) · 2004年設立生産者のページを見る →よくある質問
- NOTO ROSE(ノトロゼ)はどんな味ですか?
- 鮮やかなカーマインレッドの外観で、ヤマソーヴィニヨン種由来の程よい果実の甘さと爽やかな酸味、コクと旨みを感じる厚みのある味わいです。
- どんな料理に合いますか?
- 焼き魚や煮物、揚げ物、サラダなど和食の家庭料理全般に合わせやすい万能なロゼワインです。
- 飲み頃の温度は?
- 8〜10℃程度によく冷やして飲むと、フレッシュな果実味と酸味が引き立ちます。
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