このワインについて
「NOTO ROSE(ノトロゼ)」は、石川県穴水町の能登半島を代表するワイナリー、能登ワインの看板ロゼワイン。ヤマブドウとカベルネ・ソーヴィニヨンの交配品種であるヤマソーヴィニヨンを使用し、加熱処理を行わない「生詰め製法」で瓶詰めすることで、ブドウ本来のフレッシュな香りと味わいをそのまま閉じ込めている。鮮やかなカーマインレッドの外観に、程よい果実の甘さと爽やかな酸味、そして牡蠣殻を混ぜた能登の赤土で育まれたコクと旨みが調和した、厚みのあるしっかりとした味わいが特徴。
口に含むと思わずほっとするような、親しみやすいやや甘口のロゼ。ワイン初心者の一本目にも最適。
ソムリエより
"日本固有品種ヤマソーヴィニヨンを主役に据えた、他に類を見ないロゼ。牡蠣殻を混ぜた赤土が生むミネラル感と旨みが、単なる飲みやすいロゼに終わらない能登らしい個性を刻んでいる。"
どんな場面で?
刺身や焼き魚、ホタテのバター焼きなどの魚介料理はもちろん、煮物や揚げ物、サラダとも好相性。甘みと酸味のバランスが良く、和食の家庭料理全般に合わせやすい万能なロゼ。
こんなシーンに
日常の晩酌から、友人との食事会、贈り物まで幅広く活躍する一本。
スペック
- ブドウ品種
- Yama Sauvignon
- スタイル
- ロゼ
- アルコール度数
- 11.0
- 価格帯(目安)
- 1,300〜1,600円
テロワール・醸造
瓶詰め時に加熱処理を行わない能登ワイン独自の「生詰め製法」を採用。穴水湾の牡蠣殻を砕いて施肥した赤土で育てたヤマソーヴィニヨン種を使用し、ブドウ本来の風味とフレッシュさを保持している。
よくある質問
- NOTO ROSE(ノトロゼ)はどんな味ですか?
- 鮮やかなカーマインレッドの外観で、ヤマソーヴィニヨン種由来の程よい果実の甘さと爽やかな酸味、コクと旨みを感じる厚みのある味わいです。
- どんな料理に合いますか?
- 焼き魚や煮物、揚げ物、サラダなど和食の家庭料理全般に合わせやすい万能なロゼワインです。
- 飲み頃の温度は?
- 8〜10℃程度によく冷やして飲むと、フレッシュな果実味と酸味が引き立ちます。
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「ヤマソーヴィニヨン」は能登ワインの看板赤ワインで、日本の山野に自生するヤマブドウ(Vitis coignetiae)とカベルネ・ソーヴィニヨンを交配して生まれた希少な日本固有品種、ヤマソーヴィニヨンを100%使用した単一品種ワインです。能登半島・穴水町周辺の畑で、糖度と酸度のバランスが最も良い9月から10月にかけて手摘みで収穫されたブドウのみを使用し、ブレンドは一切行いません。ステンレスタンクで発酵させたのち、加熱処理をしない「生詰め」で瓶詰めすることで、ブドウ本来の生き生きとした個性を封じ込めています。深い紫がかった色調に、しっかりとした酸味と凝縮感のある果実味が特徴で、ラズベリー・ブルーベリー・ブラックベリー・イチゴなどの野性的なベリー香に、ミント、ピーマンのようなグリーンノート、そして山葡萄由来の土っぽい野性味が重なります。「日本で飲もう最高のワイン2017」赤ミディアムボディ部門でゴールド賞、「サクラアワード2018」スティルワイン赤部門でシルバー賞を受賞したほか、過去のヴィンテージは国産ワインコンクールで2年連続銅賞を獲得しています。
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クオネス ヤマソーヴィニヨン
赤Yama Sauvignon · Merlot
「クオネス ヤマソーヴィニヨン」は、能登半島のテロワールを最大限に表現することを目指した能登ワインの最上位フラッグシップ赤ワイン。特別栽培区で厳格な管理のもと育てられた、糖度と芳香成分が通常より高いヤマソーヴィニヨンを90%、メルローを10%ブレンド。フレンチオーク樽で約17ヶ月間じっくりと熟成させ、無濾過・無清澄のまま瓶詰めすることで果実本来の個性を余すところなく閉じ込めている。日本ワインコンクール(国産ワインコンクール)にて国内改良品種赤部門で金賞を受賞した実績を持つ。