このワインについて
「甲州 桜地蔵」は、山梨県勝沼町のニッカワワイナリーが手掛ける、甲州100%の看板白ワインです。名前の由来は、冬でも花を咲かせる四季桜が植わる「桜地蔵」という自社畑。この畑は、創業者・吉原和夫氏が幼少期に相撲大会が開かれていたことを覚えている、思い出の場所でもあります。ニッカワワイナリーの中でも最もバランスが取れた一本とされ、初めて同ワイナリーのワインを飲む方に特におすすめされています。ラベルに描かれたぶどうの木にとまる鳥のイラストは、絵本作家・田頭よしたか氏によるもので、小さな家族経営ワイナリーらしい温かみを表現しています。
ニッカワワイナリーの入門編に最適。クリーンで爽やか、甲州らしさが素直に伝わる一本。
ソムリエより
"ニッカワワイナリーの現時点での代表作。勝沼のテロワールを、飾り気のない誠実な造りでまっすぐに映し出す一本。"
どんな場面で?
刺身や天ぷらなど繊細な和食全般と好相性の、食事に寄り添う甲州です。爽やかな柑橘系の酸が寿司や薄味の魚介料理を引き立てます。冷奴や湯豆腐など、だしの効いた料理にもよく合います。
こんなシーンに
寿司や居酒屋での食事、春の集まり、暖かい季節の食前酒に。
スペック
- ブドウ品種
- Koshu
- スタイル
- 白
- アルコール度数
- 13%
- ヴィンテージ
- 2023
- 価格帯(目安)
- 1,500〜2,000円
テロワール・醸造
勝沼産の甲州ぶどうを100%使用。やや辛口の白ワインとして醸造され、720mlボトルでアルコール度数は約13%。ニッカワワイナリーは収穫時期やシュール・リー、樽熟成の有無によって甲州ワインを複数種造り分けており、桜地蔵はその中でもフレッシュで気軽に楽しめるスタイルに位置づけられています。
よくある質問
- 桜地蔵の味わいは?
- 爽やかな柑橘や淡い白桃のような香りがあり、酸のバランスがよく、勝沼産甲州らしいクリーンで果実味豊かな後味が特徴です。
- 「桜地蔵」という名前の由来は?
- ニッカワワイナリーの自社畑「桜地蔵」に由来します。冬でも花を咲かせる四季桜が植わっていることからこの名がつけられました。
- どんな料理と合いますか?
- 刺身や天ぷらなど繊細な和食との相性が抜群です。寿司や薄味の魚介料理にもよく合います。
- 辛口ですか、甘口ですか?
- やや辛口に仕上げられており、和食に合わせやすい食中酒としてのバランスを重視しています。
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