キュヴェ山梨白スパークリング

YOAKENO 天王原シャルドネスパークリング

YOAKENO Tennohara Chardonnay Sparkling

モンデ酒造

YOAKENO 天王原シャルドネスパークリングについて

スタイル
白・スパークリング
ブドウ品種
Chardonnay
価格帯(目安)
3,400〜3,700円
アルコール度数
11%

「YOAKENO 天王原シャルドネスパークリング」は、モンデ酒造のフラッグシップ「YOAKENO」ブランドにおける初のスパークリングリリース。山梨県北杜市明野町天王原地区の自社畑「モンデファーム」(標高約800m、9月の平均気温21℃前後の冷涼な気候)で育てたシャルドネ100%を使用し、一房ずつ状態を確認しながら手摘みで収穫しています。年間日照時間2,500時間を誇る畑は日中の日当たりが良く、9月に入ると昼夜の寒暖差が大きくなることで、良質な酸を蓄えた凝縮感のあるブドウが育ちます。色合いはグリーンがかった明るいレモンイエロー。冷涼な気候由来のさわやかな柑橘とミネラルのニュアンスが香り立ち、きめ細やかな泡と伸びやかな酸味が心地よいスパークリングです。トップの華やかな香りに続き、口中ではキリッとしまった酸味のファーストアタック、中盤で土壌由来の旨味を伴うふくよかなボディ感、その後も心地よい酸が続く、統一感のある爽快な味わいに仕上がっています。サクラアワード2024シルバー、フェミナリーズ世界ワインコンクール2024ゴールドを受賞。

ソムリエより

冷涼な天王原の酸とミネラルを、きめ細やかな泡に閉じ込めた一本。生牡蠣との組み合わせは、このワインの真価を最も引き出す鉄板ペアリング。

はじめての方へ

泡が苦手な方にも飲みやすい、やや辛口でフルーティなスパークリング。日本ワインのスパークリング入門としてもおすすめの一本。

合う料理

食前酒の他、海鮮を使った前菜との相性が抜群。特にミネラルたっぷりの生牡蠣と、シャープでキレのある酸味のシャルドネとの組み合わせは絶品です。肉料理ならあっさりとした鶏肉、特に地元山梨の甲州地鶏との相性も良好。山梨名物とのマリアージュとしては、馬刺し、富士の介、桃のジュレソース甲州地鶏、馬肉の旨辛煮、浅尾大根の漬物などがおすすめです。

こんなシーンに

食前酒や、生牡蠣・海鮮前菜を囲むお祝いの席、友人とのカジュアルな乾杯シーンに。

テロワール・醸造

山梨県北杜市明野町天王原地区の自社畑「モンデファーム」産シャルドネ100%。標高約800m、9月の平均気温21℃前後。一房ずつ状態を確認しながら手摘みで収穫。やや辛口、アルコール度数11%、720ml、JANコード4964044045334。飲み頃温度5℃〜8℃。サクラアワード2024シルバー、フェミナリーズ世界ワインコンクール2024ゴールド受賞。

造り手について

モンデ酒造1952年創業、缶ワインのパイオニア山梨ワイナリー笛吹市(山梨県) · 1952年設立生産者のページを見る →

よくある質問

天王原シャルドネスパークリングはどんな味わいですか?
グリーンがかった明るいレモンイエローの色合いに、冷涼な気候由来のさわやかな柑橘とミネラルの香り。きめ細やかな泡と伸びやかな酸味が特徴で、キリッとした酸のファーストアタックから、土壌由来の旨味を伴うふくよかな中盤、爽快な余韻まで一貫した味わいが楽しめます。
どんな料理に合いますか?
食前酒や海鮮の前菜、特に生牡蠣との相性が抜群です。あっさりとした鶏肉料理、特に甲州地鶏や、馬刺し・富士の介など山梨名物ともよく合います。
品種や製法は?
山梨県北杜市明野町天王原地区の自社畑「モンデファーム」産シャルドネ100%を使用したスパークリングワインです。標高約800mの冷涼な畑で手摘みされたブドウから造られ、アルコール度数は11%、やや辛口です。
受賞歴はありますか?
サクラアワード2024でシルバー、フェミナリーズ世界ワインコンクール2024でゴールドを受賞しています。
飲み頃温度はどのくらいですか?
5℃〜8℃によく冷やしてお召し上がりいただくのがおすすめです。

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