明覚について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Cabernet Franc・Merlot
- 価格帯(目安)
- 2,300〜2,500円
- アルコール度数
- 10%
「明覚」は、楠わいなりーの畑がある日滝原(ひたきはら、長野県須坂市)から仰ぎ見える明覚山にちなんで名付けられた赤ワイン。日滝原で育った黒ぶどう2種類、カベルネ・フランとメルローをブレンドし、滑らかで優しく繊細なスタイルに仕上げている。程よく熟成させ、飲み頃になってからリリースするという楠わいなりーのこだわりが感じられる1本で、出汁のような旨味を感じるジューシーな味わいと、繊細な酸とタンニンが特徴。
明覚山の名を冠したこのワインは、楠わいなりーが「飲み頃」にこだわり抜いてリリースする稀有な1本。出汁の旨味と呼応する繊細な酸とタンニンは、和食ペアリングにおいて他の追随を許さない。
はじめての方へ
「渋くて重い赤ワイン」のイメージを覆す、和食に寄り添う優しい一本。
合う料理
出汁のうまみを生かした和食との相性が抜群。魚の煮付け、鶏肉と春野菜の醤油煮込み、山菜の炊き合わせなど、やや味付けの強い和食全般によく合う。繊細な酸とタンニンが、だし・醤油ベースの料理の旨味を引き立てる。
こんなシーンに
和食を囲む家族の食卓や、季節の煮物・鍋料理を楽しむ夕食に。
テロワール・醸造
長野県須坂市・日滝原で栽培されたカベルネ・フランとメルローのブレンド。樽熟成を経て、飲み頃まで十分に熟成させてからリリース。辛口、アルコール度数10%。
造り手について
楠わいなりー須坂・日滝原発、やさしく上品な日本ワイン須坂市(長野県) · 2011年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 「明覚」とはどういう意味ですか?
- 楠わいなりーの畑がある日滝原(長野県須坂市)から見える「明覚山」にちなんで名付けられました。日滝原を象徴する山の名を冠した1本です。
- 明覚はどんな品種で造られていますか?
- 日滝原で育った黒ぶどう2種類、カベルネ・フランとメルローをブレンドしています。
- 明覚にはどんな料理が合いますか?
- 出汁や醤油を使った和食との相性が抜群です。魚の煮付けや鶏肉と春野菜の醤油煮込みなどによく合います。
- アルコール度数はどれくらいですか?
- 10%と、日本の赤ワインの中でも控えめな度数に仕上がっています。
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