季について

スタイル
赤
ブドウ品種
Muscat Bailey A
価格帯(目安)
3,850円(季2025)〜5,500円
季2025樽
アルコール度数
11%

「季」は、愛知県春日井市の都市型ワイナリー「春日井ワイナリー春の風」が、厳選した山形県産マスカット・ベーリーA100%を使用して醸造する赤ワイン。樽を使わずフレッシュな果実味を活かした「季2025」(透明感のあるルビー色、軽やか〜ミディアムボディ)と、オーク樽で熟成させた「季2025樽」(濃いルビー色、バニラやトーストのニュアンスが加わる)の2タイプを展開する。いずれもやや辛口で、マスカット・ベーリーA特有の親しみやすくチャーミングな果実香が魅力の、気軽に楽しめる赤ワイン。

ソムリエより

マスカット・ベーリーAの魅力を、渋みを抑えた親しみやすい骨格にしっかり閉じ込めた一本。特に樽熟成タイプは、日本固有品種でもここまで奥行きが出せることを証明している。

はじめての方へ

日本固有品種マスカット・ベーリーAらしい、イチゴやラズベリーを思わせる甘やかな香りが魅力。タンニンは穏やかで渋みが少なく、赤ワインが苦手な人でも親しみやすい一本。

合う料理

甘辛いタレを使った和食との相性が抜群。照り焼きチキン、タレの焼き鳥、ハンバーグやミートソース、デミグラスソースのオムライス、軽くスパイスを効かせたポークソテー、すき焼きや肉じゃがなど醤油ベースの煮物によく合う。樽熟成タイプはバニラやトーストのニュアンスがあるため、炙り感のある焼き肉料理とも好相性。

こんなシーンに

照り焼きや焼き鳥、ハンバーグなど、普段の食卓に寄り添うカジュアルな一本。樽熟成タイプは、少し特別な食事の席にもおすすめ。

テロワール・醸造

内容量750ml。産地は日本国内産(山形県産)で、自社畑ではなく厳選した山形県のマスカット・ベーリーAを使用する都市型ワイナリーならではの小規模仕込み。タイプはやや辛口、アルコール度数11%。ベースは同じワインで、樽を使わない「季2025」は透明感のあるルビー色・穏やかなタンニン・フレッシュでフルーティーな味わい(¥3,850)。オーク樽で熟成させた「季2025樽」は濃いルビー色で、バニラやココナッツ、ほのかなスパイス・トースト香が加わり、タンニンもやや骨格のある大人っぽい印象(¥5,500)。要冷蔵(18℃以下)、開封後は早めに飲みきること。サービス温度は10〜17℃程度のやや低めがおすすめ。なお、2023〜2024年ヴィンテージでは「季」がセニエ製法によるロゼとしてリリースされた年もあり、2025年リリースは醸造所により赤ワインとして分類されている。

造り手について

春日井ワイナリー春の風愛知の都市型ワイナリー。山形県産ぶどうで醸す小規模生産ワイン。春日井市(愛知県) · 2022年設立生産者のページを見る →

よくある質問

「季」はどんな品種で造られていますか?
山形県産のマスカット・ベーリーA100%を使用した赤ワインです。
樽熟成タイプはありますか?
はい。樽を使わない通常の「季2025」(¥3,850)に加え、オーク樽で熟成させた「季2025樽」(¥5,500)もラインナップされており、バニラやココナッツ、ほのかなスパイス香が加わります。
「季」に合う料理は何ですか?
照り焼きチキンやタレの焼き鳥、ハンバーグ、デミグラスソースのオムライス、すき焼きや肉じゃがなど、甘辛い味付けの和食との相性が抜群です。
アルコール度数と適した飲み方は?
アルコール度数は11%で、10〜17℃程度のやや低めの温度で楽しむと、フレッシュな果実味が引き立ちます。

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