楓について
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Delaware
- 価格帯(目安)
- 2,750円
- アルコール度数
- 11%
「楓(かえで)」は、愛知県春日井市の都市型ワイナリー「春日井ワイナリー春の風」が、山形県産デラウェア100%を使用して仕込むオレンジワイン(スキンコンタクト製法の白ワイン)。同じデラウェア100%を使う看板白「寧(ねい)」とは別ロット・別キュヴェで、寧が黄金色でマスカットやバニラを思わせる香りを持つのに対し、楓は綺麗なオレンジ色が特徴で、青リンゴ感のある爽やかな香りとぶどうの香りが際立つ。味わいはやや甘口で、マスカットグミのようなフレッシュな余韻に、スキンコンタクトによるほのかなタンニンの渋みが加わる。アルコール度数は11%で固定。小規模・手仕込みならではの個性が表れる一本。
同じデラウェア100%でも、看板白「寧」とは別物。楓はスキンコンタクトによるオレンジ色と、ほのかなタンニンが個性を作る一本で、寧の柔らかく黄金色の果実味とは異なる、より複雑でテクスチャーのある味わいが楽しめる。
はじめての方へ
オレンジワイン入門にぴったりの一本。やや甘口のデラウェアの果実味とマスカットグミのような余韻で、軽いタンニンも心地よく感じられる。
合う料理
スキンコンタクトによる軽いタンニンがあるため、鶏の柚子胡椒焼きや豚肉のリエット、ゴーダなどのハードタイプのチーズと好相性。やや甘口の果実味はエスニック料理や少し辛味のある料理とのバランスも良い。だし巻き卵や筑前煮など、甘みのある和食の副菜にも合わせやすい。
こんなシーンに
普段の家飲みや、友人とオレンジワインを話題にしながら楽しむ集まりに。
テロワール・醸造
内容量750ml。山形県の契約農家が栽培したデラウェアを100%使用し、愛知県春日井市の小規模な都市型醸造施設でスキンコンタクト(オレンジワイン)製法により醸造・瓶詰め。タイプはやや甘口、アルコール度数11%。要冷蔵(18℃以下)、開封後は早めに飲みきること。サービス温度は10〜12℃程度のやや低めが推奨されている。
造り手について
春日井ワイナリー春の風愛知の都市型ワイナリー。山形県産ぶどうで醸す小規模生産ワイン。春日井市(愛知県) · 2022年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 楓は寧と同じワインですか?
- いいえ、別のキュヴェです。どちらも山形県産デラウェア100%ですが、寧はスキンコンタクトを行わず黄金色に仕上げた果実味豊かな白ワインなのに対し、楓はスキンコンタクト(オレンジワイン製法)で仕込まれ、青リンゴの香りとほのかなタンニンを持つオレンジ色のワインです。
- 楓の味わいはどんな感じですか?
- 綺麗なオレンジ色で、青リンゴとぶどうの香りが際立ちます。やや甘口で、マスカットグミのようなフレッシュな余韻に、スキンコンタクトによるほのかなタンニンが加わります。
- 楓のアルコール度数と飲み頃の温度は?
- アルコール度数は11%で、10〜12℃くらいの少し冷えた温度で飲むのがおすすめです。
- 楓に合う料理は?
- 軽いタンニンとやや甘口の果実味があるため、鶏の柚子胡椒焼きや豚肉のリエット、熟成チーズ、軽くスパイスの効いた料理と好相性です。
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