岩の原葡萄園について
- 設立
- 1890年
- 設立から136年
- 所在地
- 上越市
- 新潟県
- 掲載しているワイン
- 16銘柄
- スパークリング 4・白 5・ロゼ 2・赤 4・甘口 1
- 主な品種
- Muscat Bailey A・Black Queen・Koshu
「日本ワインの父」と称される川上善兵衛が1890年に創業した、新潟県上越市にある歴史あるワイナリーです。川上は日本の気候に適した品種改良に生涯を捧げ、マスカット・ベーリーAをはじめとする22種もの品種を生み出しました。最大の特徴は、天然の雪を利用して低温を保つ「雪室(ゆきむろ)」での熟成です。この伝統的な手法を守りつつ、新潟のテロワールを表現した高品質なワイン造りを続けており、日本のワイン史と現代の醸造技術を繋ぐ重要な存在として高く評価されています。
こんな方に
日本ワインの歴史に興味がある方や、雪室熟成というユニークな環境で造られたワインを楽しみたい方に最適です。
岩の原葡萄園のワイン
スパークリング4
白5
赤4
所在地と周辺
- 所在地
- 新潟県上越市大字北方1223番地地図で見る ↗
- 設立
- 1890年
出典: joetsukankonavi.jp (2026年9月確認) / jwine.net (2026年9月確認)
よくある質問
- 岩の原葡萄園が日本ワインの歴史において重要な理由は何ですか?
- 創業者の川上善兵衛が日本ワインの代表品種である「マスカット・ベーリーA」を生み出した、日本ワイン発祥の地の一つだからです。
- 雪室(ゆきむろ)はワイン造りにどのように活用されていますか?
- 天然の雪を貯蔵した雪室を利用し、年間を通じて低温かつ安定した環境でワインを熟成させることで、まろやかで深みのある味わいを引き出しています。
- 岩の原葡萄園のワインは和食に合いますか?
- はい、非常に相性が良いです。特にマスカット・ベーリーAは、醤油や出汁を使った繊細な和食の味わいを引き立てるバランスの良さを持っています。