善 赤について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Muscat Bailey A・Black Queen
- 価格帯(目安)
- 847〜1,496円
- アルコール度数
- 12%
「善 赤」は、日本ワインの父・川上善兵衛が1890年に新潟県上越市で創業した岩の原葡萄園の「善(ゼン)」シリーズに属する、日常使いの辛口赤ワインです。川上自身が生み出した代表品種マスカット・ベーリーAとブラック・クイーンをバランスよくブレンドし、マスカット・ベーリーAの華やかな香りと上品で繊細な果実味に、穏やかなタンニンと料理を引き立てるさわやかな酸味を重ねています。山梨県・山形県の契約畑で栽培されたぶどうを、新潟県上越市の岩の原葡萄園で醸造・瓶詰め。ノンヴィンテージで720ml・360mlの2サイズを展開し、日々の食卓に気軽に寄り添うスタンダードワインとして親しまれています。
岩の原葡萄園の中でも最も気軽に楽しめる赤ワイン。マスカット・ベーリーAとブラック・クイーンの柔らかなブレンドは、特別な日ではなく日々の食卓のためにある一本です。
はじめての方へ
渋みが穏やかで果実味豊かな、マスカット・ベーリーA入門に最適な一本。日本ワインの赤ワインデビューにおすすめです。
合う料理
焼き鳥(タレ)やぶりの照り焼きなど、しょうゆベースの料理によく合う、日々の食卓に寄り添う赤ワインです。穏やかなタンニンとさわやかな酸味は、肉じゃがや豚の生姜焼きといった家庭料理、プロセスチーズなどにも好相性です。
こんなシーンに
普段の家庭料理や居酒屋スタイルの集まり、焼き鳥や照り焼きなどしょうゆベースの料理を囲む食卓にぴったりです。
テロワール・醸造
創業者・川上善兵衛が生み出したマスカット・ベーリーAとブラック・クイーンをブレンド。山梨県・山形県の契約畑で栽培されたぶどうを、新潟県上越市の岩の原葡萄園で醸造。ライト〜ミディアムボディの辛口で、アルコール度数12%。ノンヴィンテージで720ml・360mlの2サイズ展開。飲み頃温度は12〜15℃。
造り手について
岩の原葡萄園マスカット・ベーリーAの生みの親、日本ワインの聖地。上越市(新潟県) · 1890年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 善 赤に使われているブドウ品種は?
- 岩の原葡萄園の創業者・川上善兵衛が生み出したマスカット・ベーリーAとブラック・クイーンをブレンドしています。
- 善 赤はどんな味わいですか?
- マスカット・ベーリーAの華やかな香りと上品で繊細な果実味が特徴で、渋みは穏やかで酸味はさわやか。日常的に飲みやすいバランスの良い赤ワインです。
- 善 赤に合う料理は?
- 焼き鳥(タレ)やぶりの照り焼きなど、しょうゆベースの料理と特によく合います。肉じゃがや豚の生姜焼きなど家庭料理全般にも好相性です。
- 善 赤はヴィンテージ表記がありますか?
- いいえ、善 赤はノンヴィンテージで醸造・販売されており、720ml・360mlの2サイズで展開されている、岩の原葡萄園の日常使いスタンダードラインの一本です。
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