ブラック・クイーンについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Black Queen
- 価格帯(目安)
- 4,000〜4,500円
- アルコール度数
- 12%
川上善兵衛が1927年に「ベーリー」×「ゴールデンクイーン」の交配で生み出したブラック・クイーン種を100%使用した、岩の原葡萄園「善兵衛プレミアムシリーズ」の赤ワイン。マスカット・ベーリーAよりも濃い紫黒色の果皮から、豊かな酸味と凝縮感のある果実味、穏やかなタンニンを引き出しています。すみれの花や黒コショウ、ミネラルのニュアンスが調和し、日本ワインコンクールで複数ヴィンテージにわたり受賞している実力派の一本です。
「日本ワインの父」川上善兵衛が生み出した品種の中でも、単一品種であえて勝負するのがブラック・クイーンの矜持。マスカット・ベーリーAの陰に隠れがちですが、酸とタンニンの骨格は国産赤ワインの中でも屈指です。
はじめての方へ
マスカット・ベーリーAよりも骨格のしっかりした日本ワイン。フルボディ好きの、日本ワイン上級編としておすすめです。
合う料理
焼肉やビーフシチュー、牛肉の赤ワイン煮など、旨味の強い肉料理と好相性です。豊かな酸とタンニンが脂をさっぱりと流し、鰻の蒲焼や照り焼きなど甘辛い和食にも寄り添います。
こんなシーンに
焼肉や肉料理を囲むディナー、日本ワインの奥深さを紹介したい贈り物や会食にぴったりです。
テロワール・醸造
岩の原葡萄園の自社畑で栽培されたブラック・クイーンを100%使用。アルコール度数12%、辛口フルボディ、栓はコルク。飲み頃温度は16〜18℃。日本ワインコンクールで2025年銀賞(2023ヴィンテージ)、2024年銅賞(2022ヴィンテージ)など、2018年以降たびたび受賞歴があります。
造り手について
岩の原葡萄園マスカット・ベーリーAの生みの親、日本ワインの聖地。上越市(新潟県) · 1890年設立生産者のページを見る →よくある質問
- ブラック・クイーンはどんなブドウ品種ですか?
- 川上善兵衛が1927年に「ベーリー」と「ゴールデンクイーン」を交配して生み出した日本オリジナル品種で、マスカット・ベーリーAよりも紫黒色が濃く、小粒で欧州系品種に近い特徴を持ちます。
- 深雪花 赤とは違う商品ですか?
- はい、別商品です。深雪花 赤はマスカット・ベーリーAを使った日常向けのワインですが、ブラック・クイーンは単一品種100%で仕込むフルボディの高級ライン「善兵衛プレミアムシリーズ」に属します。
- どんな料理に合いますか?
- 焼肉やビーフシチュー、牛肉の赤ワイン煮などボリュームのある肉料理のほか、鰻の蒲焼など甘辛い和食とも好相性です。
- 受賞歴はありますか?
- 日本ワインコンクールで2025年銀賞(2023ヴィンテージ)、2024年銅賞(2022ヴィンテージ)など、2018年以降複数年にわたり受賞歴があります。
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