キュヴェ天竜川ワインバレー赤甘口

山葡萄のワイン

Mountain Grape Wine

伊那ワイン工房

山葡萄のワインについて

スタイル
赤・甘口
ブドウ品種
Yamabudou (Vitis coignetiae, cultivated)
価格帯(目安)
375ml 1,200円(税別、2017年発売時価格)※現在は完売

「山葡萄のワイン」は、長野県伊那谷の契約農家が栽培した山葡萄(ヤマブドウ、Vitis coignetiae/栽培物)から造られる甘口の赤ワインです。伊那ワイン工房が2016年秋に収穫した約100kgの山葡萄を用い、2017年6月に小ロット「op.18」として発売しました。山葡萄由来の強い酸味を甘さで補うことで品種の風味を際立たせており、濃い赤色で「酸っぱくて甘い」味わいが特徴です。このワインの面白さは飲用温度の幅の広さにあり、冷やせば爽快に、常温ではミディアムな赤ワインとして食事と共に、日本酒の熱燗程度まで温めれば食後酒や寝酒としても楽しめます。このop.18ロットは現在完売しており、伊那ワイン工房では新しい収穫年の山葡萄ワインを「op.」シリーズとして継続的にリリースしています。

ソムリエより

冷・常温・燗と三通りの飲み方を提案するワインは珍しく、それこそが日本のワイン文化の面白さだと伊那ワイン工房は語る。強い酸と甘さがせめぎ合う濃厚な味わいは、日本固有の山葡萄ならではの個性を素直に映し出している。

はじめての方へ

冷やしても常温でも燗にしても楽しめる、山葡萄ワイン入門にぴったりの一本。甘酸っぱい味わいで初めての方にも親しみやすい。

合う料理

甘酸っぱい味わいは、鰻の蒲焼や鶏の照り焼きなど、醤油だれで甘辛く仕上げた和食との相性が良好です。常温であれば熟成チーズとも好相性。冷やせばそのまま食前のアペリティフとして、温めれば食事と合わせるよりも食後にゆっくり味わう寝酒として楽しむのがおすすめです。

こんなシーンに

食前・食中・食後、いずれのシーンにも合わせやすい家庭用のカジュアルな一杯。特に食後酒・寝酒としておすすめ。

テロワール・醸造

長野県伊那谷の契約農家が栽培した山葡萄(Vitis coignetiae、栽培物)を100%使用。2016年秋に収穫した約100kgのぶどうから醸造した小ロット「op.」シリーズの一本(op.18)で、375ml瓶で発売されました。山葡萄特有の強い酸味を辛口で仕上げるのではなく、甘さとのバランスを取ることで品種の風味を引き立てているのが特徴です。アルコール度数は公式商品ページに記載がなく未公表です。

造り手について

伊那ワイン工房伊那谷の農家に寄り添う、夫婦二人の小ロット委託醸造工房。伊那市(長野県) · 2014年設立生産者のページを見る →

よくある質問

「山葡萄のワイン(op.18)」とはどんなワインですか?
伊那ワイン工房が、伊那谷の農家が栽培した山葡萄(ヤマブドウ、栽培物)を使い、2016年秋に収穫した約100kgのぶどうから造った小ロットの甘口赤ワインです。2017年6月に「op.18」として発売されました。
どんな味わいですか?
濃い赤色で、強い酸味と甘さが同居した「酸っぱくて甘い」濃厚な味わいが特徴です。山葡萄由来の風味を引き立てるよう甘さでバランスを取っています。
おすすめの飲み方は?
冷やせば爽快に、常温ではミディアムな赤ワインとして食事と共に、日本酒の熱燗程度まで温めれば食後酒や寝酒としても楽しめる、飲用温度の幅が広いワインです。
現在も購入できますか?
いいえ、op.18は2016年収穫分から造られた少量ロットで、現在は完売しています。伊那ワイン工房では新しい収穫年の山葡萄ワインを「op.」シリーズとして継続的にリリースしています。

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