富士の雫について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Fuji no Shizuku (Yamabudou × Cabernet Sauvignon hybrid)
- 価格帯(目安)
- 375ml 1,200円・720ml 2,000円(税別、2017年発売時価格)※現在は完売
「富士の雫」は、山ぶどう(ヤマブドウ)とカベルネ・ソーヴィニヨンを交配して生まれた同名の希少な国産ハイブリッド品種から造られる辛口赤ワインです。伊那ワイン工房が2016年収穫のぶどうを用いて2017年6月に「op.20」として発売した小ロット商品で、色調は「黒ワイン」と称されるほど濃く深い一方、味わいは酸味が穏やかでタンニンも柔らかく、残糖分のないやさしい飲み口に仕上げられています。辛口赤ワインの強い酸味や渋みが苦手な方でも飲みやすいよう設計された一本です。このop.20ロットは現在完売しており、伊那ワイン工房では地元農家のぶどうを使った新たな「op.」シリーズを継続的にリリースしています。
見た目の濃さと裏腹に、渋みや酸を前面に出さない懐の深さが「富士の雫」の魅力。長野生まれのハイブリッド品種が日常の食卓に寄り添う赤ワインになり得ることを示す一本。
はじめての方へ
見た目は「黒ワイン」なのに口当たりはやさしい一本。辛口赤ワインの渋み・酸味が苦手な方の入門用にも。
合う料理
酸味とタンニンが穏やかなので、肉じゃがや鶏の照り焼き、きのこの炊き込みご飯など、家庭の和食全般に合わせやすいワインです。焼き鳥のたれ味やハンバーグとも好相性。
こんなシーンに
普段の夕食や家庭料理と合わせるカジュアルな一杯に
テロワール・醸造
山ぶどう(Vitis coignetiae)とカベルネ・ソーヴィニヨンを交配した長野生まれのハイブリッド品種「富士の雫」を100%使用。伊那ワイン工房では小ロットごとに生産者・収穫年を記録する意味で通し番号「op.」を付しており、本商品は2016年収穫のぶどうを用いてop.20として2017年6月に発売されました。残糖分のない辛口仕立てで、色調の濃さに反してタンニン抽出は穏やかに抑えられています。
造り手について
伊那ワイン工房伊那谷の農家に寄り添う、夫婦二人の小ロット委託醸造工房。伊那市(長野県) · 2014年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 「富士の雫」はどんな品種で造られていますか?
- 「富士の雫」という同名の品種、山ぶどう(Vitis coignetiae)とカベルネ・ソーヴィニヨンを交配した長野生まれのハイブリッドぶどうから造られています。
- 「富士の雫」はどんな味わいですか?
- 色調は「黒ワイン」と表現されるほど非常に濃いですが、味わいは酸味が穏やかでタンニンも柔らかく、残糖分のないやさしい辛口です。見た目より飲みやすいのが特徴です。
- なぜ「op.20」という名前が付いているのですか?
- 伊那ワイン工房では小ロットごとの委託醸造リリースに「op.」(オーパス)の通し番号を付け、生産者や収穫年を記録しています。本商品は2016年収穫のぶどうを使った20番目のリリースで、2017年6月に発売されました。
- 「富士の雫」(op.20)は今も購入できますか?
- この2016年ヴィンテージのop.20ロットは現在完売しています。伊那ワイン工房では地元伊那谷の農家のぶどうを使った新たな「op.」シリーズを継続的にリリースしています。
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