RICCAレゲントについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Regent
- 価格帯(目安)
- 2,950〜3,300円
- アルコール度数
- 11%
RICCAレゲントは、北海道岩見沢市宝水町の自社畑で2000年代初頭から栽培しているドイツ生まれの交配品種・レゲント種100%で造る、宝水ワイナリーの気軽に楽しめる赤ワイン。発酵温度を低めに抑え、樽を使わずステンレスタンクで約6ヶ月熟成させることで、ダークチェリーやプルーンを思わせる黒系果実の香りと果実味をまっすぐに引き出している。ミディアムボディでタンニンは穏やか、長期熟成向きというより気軽な早飲みタイプに仕上げた一本。
宝水RICCAシリーズの中で最も親しみやすい赤。樽に頼らずとも北海道産ブドウが柔らかくジューシーな日常赤ワインを造れることを証明する一本。
はじめての方へ
穏やかなタンニンと果実味で飲みやすい赤ワイン。北海道産の赤、そしてレゲント種そのものへの入門編として最適。
合う料理
焼き鳥(タレ)や豚の生姜焼き、すき焼きなど甘辛い和食との相性が良好。トマトソースのパスタや、ハンバーグなどの家庭料理にも合わせやすい。柔らかなタンニンはセミハードチーズとも好相性。
こんなシーンに
平日の夕食や気軽な集まり、焼き肉・照り焼きなど家庭的な料理と合わせる日常使いのシーンに。
テロワール・醸造
レゲント種100%、岩見沢市宝水町の自社畑産。発酵温度を低めに設定し、果実の風味を活かすことを重視。樽は使わずステンレスタンクで約6ヶ月熟成してから瓶詰め。アルコール度数11%。
造り手について
宝水ワイナリー空知の先駆者。雪国が育むテロワールワイン岩見沢市(北海道) · 2006年設立生産者のページを見る →よくある質問
- RICCAレゲントは何のブドウで造られていますか?
- レゲント種100%。ドイツ生まれの交配品種で、宝水ワイナリーが岩見沢市宝水町の自社畑で2000年代初頭から栽培しています。
- 樽熟成はしていますか?
- いいえ。発酵温度を低めに抑え、樽を使わずステンレスタンクで約6ヶ月熟成させることで、ブドウ本来のフレッシュな果実味を活かしています。
- どんな味わいですか?
- ダークチェリーやプルーンを思わせる黒系果実の香りが特徴で、ミディアムボディ・穏やかなタンニンの、フルーティで飲みやすい早飲みタイプです。
- どんな料理に合いますか?
- 焼き鳥(タレ)やすき焼きなど甘辛い和食、トマトソースのパスタ、ハンバーグなどの家庭料理とよく合います。
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