宝水ルージュについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Armonoir・Lemberger
- 価格帯(目安)
- 3,500〜4,000円
- アルコール度数
- 10%
「宝水ルージュ」は、北海道有数の豪雪地帯・岩見沢市宝水町にある宝水ワイナリーが、単一品種100%の「RICCA」シリーズとは異なり「セパージュ(ブレンド)」をテーマに造る赤ワイン。自社畑で育てたアルモノワール(山梨県果樹試験場がカベルネ・ソーヴィニヨンとツヴァイゲルトを交配して育成した日本生まれの黒ブドウ品種)を主体に、レンベルガーを少量ブレンドしている。2022年ヴィンテージはアルモノワール90%・レンベルガー10%の構成だったが、同ワイナリーは味わいのベースを固定せず、毎年ブレンド比率や構成を変えながら自由に醸造しているのが特徴。バラなどの花や赤系果実を思わせる優雅な香りが立ち上がり、口当たりは軽やかで渋味も穏やか、すっきりとしたフルーティーな味わいに仕上がっている。ワイナリー直売所と公式オンラインショップの数量限定商品。
毎年配合を変える『セパージュ』というコンセプトが宝水ワイナリーの遊び心を体現した一本。北海道の赤ワインは型にはまらないという証明でもある
はじめての方へ
渋みが強すぎず、フルーティーで軽やかな飲み口。北海道の赤ワイン、そしてアルモノワールという珍しい品種の入門編としてもおすすめ。
合う料理
軽やかなボディと穏やかなタンニンが、タレの焼き鳥や鶏肉料理、きのこの炊き込みご飯などの和食と好相性。柚子胡椒や出汁を効かせた煮物、軽めの生ハムやソフトチーズとも合わせやすい。
こんなシーンに
友人とのカジュアルな食事会や自宅での晩酌に。北海道ワインのブレンド技術を紹介したい贈り物にも。
テロワール・醸造
自社畑産のアルモノワール(カベルネ・ソーヴィニヨン×ツヴァイゲルトの日本生まれの交配品種)を主体に、レンベルガーを少量ブレンド。2022年ヴィンテージは90%対10%の構成。「セパージュ」をテーマにしたラインのため、ベースの配合を固定せず毎年ブレンド比率や構成を変えて醸造している。アルコール度数は約10%、ライトボディ。
造り手について
宝水ワイナリー空知の先駆者。雪国が育むテロワールワイン岩見沢市(北海道) · 2006年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 宝水ルージュはどんな味わいですか?
- バラなどの花や赤系果実を思わせる優雅な香りがあり、口当たりは軽やかで渋味も穏やか、すっきりとフルーティーな味わいです。
- 宝水ルージュに使われている品種は何ですか?
- アルモノワール(カベルネ・ソーヴィニヨン×ツヴァイゲルトの日本生まれの交配品種)を主体に、レンベルガーを少量ブレンドしています。2022年ヴィンテージはアルモノワール90%・レンベルガー10%でした。
- ブレンドの配合は毎年同じですか?
- いいえ。宝水ワイナリーは「セパージュ」をテーマにこのラインを造っており、ベースの味わいを固定せず、毎年ブレンドの比率や構成を変えて醸造しています。
- 宝水ルージュに合う料理は?
- 軽やかなボディと穏やかなタンニンが、タレの焼き鳥や鶏肉料理、きのこの炊き込みご飯などの和食、生ハムやソフトチーズとよく合います。
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