このワインについて
HAKUSAN Andosolsヤマソーヴィニヨンは、白山ワイナリーを代表する辛口赤ワイン。ヤマソーヴィニヨンは、日本の野生山葡萄(ヤマブドウ、Vitis coignetiae)とカベルネ・ソーヴィニヨンを交配した日本固有品種で、山梨大学で作出され1990年に品種登録されました。福井県奥越前・経ヶ岳山麓、標高約500mの黒ボク土(Andosols)で育ったブドウから、濃い赤紫色、ふくよかな果実味、程よい渋みと爽やかな酸味が調和したミディアムボディーの辛口ワインに仕上がっています。国際的な評価も高く、2017年ヴィンテージが第13回フェミナリーズ世界ワイン・コンクールで、2019年ヴィンテージが第16回(パリ)で、それぞれ金賞を受賞しています。
日本固有の交配品種を知るのに最適な一本。辛口で食事に合わせやすく、初めての方でも親しみやすい味わい。
ソムリエより
"国際コンクールで二度の金賞に輝いた実力派。日本の交配品種でもここまでできる、という説得力を持つ一本で、日本の赤ワインに懐疑的な方にこそ試してほしい。"
どんな場面で?
焼肉やすき焼き、鰻の蒲焼、豚の角煮など、醤油や味噌ベースの甘辛い和食と好相性。しっかりとした酸味が脂の旨味を引き締め、味噌田楽や煮込み料理にもよく合う。
こんなシーンに
和食を中心とした食事会、焼肉やすき焼きの席、日本ワイン好きへの贈り物に。
スペック
- ブドウ品種
- Yama Sauvignon
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 4,000〜4,500円
テロワール・醸造
自社農園産のヤマソーヴィニヨン(ヤマブドウ×カベルネ・ソーヴィニヨンの交配品種、山梨大学作出・1990年品種登録)を使用。福井県大野市・経ヶ岳山麓、標高約500mの黒ボク土(Andosols)で栽培。ミディアムボディーの辛口に仕上げ、品種特有の濃い色調と程よい渋みを引き出している。
よくある質問
- ヤマソーヴィニヨンとはどんな品種ですか?
- 日本の野生山葡萄(ヤマブドウ、Vitis coignetiae)とカベルネ・ソーヴィニヨンを交配した日本固有の品種です。山梨大学で作出され、1990年に品種登録されました。
- HAKUSAN Andosolsヤマソーヴィニヨンはどんな味わいですか?
- 濃い赤紫色で、ふくよかな果実味、程よい渋みと爽やかな酸味が調和したミディアムボディーの辛口赤ワインです。
- どんな料理に合いますか?
- 焼肉やすき焼き、鰻の蒲焼など、醤油や味噌を使った甘辛い和食との相性が抜群です。熟成チーズやジビエ料理にも合います。
- 受賞歴はありますか?
- 2017年ヴィンテージが第13回フェミナリーズ世界ワイン・コンクールで金賞、2019年ヴィンテージも第16回(パリ)で金賞を受賞しています。
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