風薫について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Cabernet Sauvignon
- 価格帯(目安)
- 3,500〜4,500円前後
- 発酵ショオの同クラス赤ワインの実勢価格帯より推定
「風薫(かぜかおる)」は、発酵ショオ(旧ドメーヌ・ショオ)が新潟県角田浜の自社畑で栽培するカベルネ・ソーヴィニヨン単一品種の赤ワインです。夏の季語である「風薫る」の通り、若葉の上を渡る初夏の爽やかな風にちなんで名付けられました。使用されるのはワイナリー内で最も強い海風が吹き抜ける区画のブドウ。過去のヴィンテージ(2019年など)は750mlでミディアムボディの赤ワインとしてリリースされています。樽熟成により、樽由来の甘い香りと土や下草を思わせるボタニカルな香りが溶け合い、細く長く続くドライな余韻が特徴です。
畑で最も風が強い区画の名を冠した「風薫」。角田浜の絶え間ない潮風を、力強さよりも土と下草の静かなニュアンスへと昇華させた、新潟らしいカベルネ・ソーヴィニヨンです。
はじめての方へ
穏やかなタンニンと長く続くドライな余韻を持つミディアムボディの赤。新潟・角田浜の潮風育ちのカベルネ・ソーヴィニヨンの入門として楽しみやすい一本です。
合う料理
土や下草を思わせる香りが、炭火焼きの肉料理やきのこ料理、熟成チーズと好相性です。和食では鰻の蒲焼き、きのこ鍋、鶏の照り焼きなどと合わせるのがおすすめです。
こんなシーンに
秋冬の炭火焼き・ロースト料理を囲む食事会や、新潟・角田浜のテロワールをじっくり味わいたい夜に。
テロワール・醸造
新潟県角田浜、発酵ショオの自社畑内で最も風の強い区画で栽培されたカベルネ・ソーヴィニヨン。ワイナリー一貫のミニマルな介入による醸造方針で造られています。2019年ヴィンテージは750ml、ミディアムボディの赤ワインとしてリリースされました。酵母・濾過・亜硫酸添加の有無やアルコール度数はヴィンテージにより異なり、最新リリースについては個別に確認できていません。
造り手について
発酵ショオ新潟のテロワールを表現する、独創的なワイン造り。新潟市(新潟県)生産者のページを見る →よくある質問
- 風薫はどんな品種で造られていますか?
- 新潟県角田浜、発酵ショオの自社畑内で最も風の強い区画で栽培されたカベルネ・ソーヴィニヨンの単一品種ワインです。
- 風薫はどんな味わいですか?
- ミディアムボディで穏やかなタンニン、樽由来の甘い香りと土・下草を思わせるボタニカルな香りが溶け合い、長く続くドライな余韻が特徴です。
- 「風薫」という名前の由来は?
- 「風薫る」は初夏に若葉の上を渡る爽やかな風を表す夏の季語で、畑の中で最も強い海風が吹き抜ける区画にちなんで名付けられました。
- 風薫に合う料理は?
- 土や下草のニュアンスが、炭火焼きの肉料理やきのこ料理、熟成チーズと好相性です。和食では鰻の蒲焼きやきのこ鍋とも合わせやすいです。
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