いちえについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Grenache
- 価格帯(目安)
- 4,000〜4,500円
「いちえ」は、岡山県倉敷市船穂町の有機栽培グルナッシュを100%使用した、Grape Ship初の赤ワイン(2022年デビュー)。8月下旬に収穫したブドウを全除梗し、ホーロータンクで3週間マセラシオンを行った後プレス、木樽で1年間熟成させてから瓶詰めする。清澄剤・フィルター不使用、亜硫酸(酸化防止剤)完全無添加。澄んだルビー色で、いちご・ベリー・ドライイチジクの香りに落ち葉のようなニュアンスが重なり、口に含むとジューシーな果実味に出汁を思わせる旨味の深みと柔らかなタンニンが感じられ、短くエレガントな余韻で終わる。名前は「一期一会」に由来し、グラスの中でも時間とともに表情が変化していくほか、生産量がごく少なくヴィンテージごとに個性が変わる点も一期一会たる所以。
Grape Ship初の赤ワインにして、今なお最も希少なキュヴェ。グルナッシュの果実味に重なる出汁のような旨味は、日本のナチュラルワインの中でも際立つ個性。
はじめての方へ
低めのアルコール度数と柔らかなタンニンで飲みやすい、ナチュラルワイン入門にもおすすめの一本。
合う料理
出汁を思わせる旨味の深さがあり、和食との相性が抜群。鰹のたたき、煮物、おでんといった出汁の効いた料理や、軽めのすき焼きとよく合う。焼き鳥(塩)、鶏ハム、シャルキュトリーとの組み合わせもおすすめ。
こんなシーンに
和食を囲むリラックスした食事の席や、ヴィンテージごとの個性の違いを楽しみたいナチュラルワイン愛好家への贈り物に。
テロワール・醸造
岡山県倉敷市船穂町産の有機栽培グルナッシュを手摘みし、全除梗のうえホーロータンクで3週間マセラシオン。プレス後、木樽で約1年間熟成してから瓶詰め。清澄剤・フィルター不使用、亜硫酸(二酸化硫黄)無添加。
造り手について
グレープシップ倉敷・船穂の老舗アレキ畑が生む優しいナチュラルワイン倉敷市(岡山県) · 2021年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 「いちえ」はどんな品種で造られていますか?
- 岡山県倉敷市船穂町で有機栽培されたグルナッシュを100%使用しています。
- 「いちえ」はどんな味わいですか?
- 澄んだルビー色で、いちごやベリー、ドライイチジクの香り。ジューシーな果実味に出汁のような旨味の深みと柔らかなタンニンが重なり、短くエレガントな余韻が続きます。
- どんな料理に合いますか?
- 出汁を思わせる旨味があるため、鰹のたたきや煮物、おでん、軽めのすき焼きなど和食との相性が抜群です。
- 「いちえ」という名前の由来は?
- 「一期一会」に由来し、抜栓後に表情が変化していくことや、生産量がごく少なくヴィンテージごとに個性が変わることを表しています。
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