グレープシップについて
- 設立
- 2021年
- 設立から5年
- 所在地
- 倉敷市
- 岡山県
- 掲載しているワイン
- 12銘柄
- スパークリング 2・白 6・ロゼ 2・赤 2
- 主な品種
- Muscat of Alexandria・Sauvignon Blanc・Chenin Blanc
グレープシップは、130年以上にわたりマスカット・オブ・アレキサンドリアの栽培が続く岡山県倉敷市船穂町に構えるブティック・ナチュラルワイナリー。元フレンチシェフの代表・松井一智氏は、フランス留学中にナチュラルワインに出会い、2010年に地元・船穂へUターンして就農準備を始め、2012年に自らブドウ栽培をスタート、2021年にワイナリーを開設した。1.5haの有機JAS認証畑で、天然酵母発酵・亜硫酸無添加・ポンプを使わない重力流醸造にこだわり、マスカット・オブ・アレキサンドリアを主軸に、シラー、グルナッシュ、マルサンヌ、ソーヴィニヨン・ブラン、シュナン・ブラン、在来品種「翔向子(しょうこうし)」なども手掛け、優しく低アルコールな味わいのワインを生み出している。
こんな方に
マスカット・オブ・アレキサンドリアという日本ならではの品種や、無添加・重力流のナチュラルワイン造りに興味がある方、そして毎日の食卓に気軽に合わせられる優しい低アルコールワインを探している方におすすめ。
グレープシップのワイン
白6
ロゼ2
所在地と周辺
- 所在地
- 岡山県倉敷市船穂町船穂7153-1地図で見る ↗
- 設立
- 2021年
出典: nihonwine.jp (2026年9月確認) / grapeship.jp (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)がグレープシップです。
近くのワイナリー
よくある質問
- グレープシップはどこにありますか?
- 岡山県倉敷市船穂町に拠点を置くワイナリーで、この地域は130年以上前からマスカット・オブ・アレキサンドリアの産地として知られています。
- グレープシップの創業者は誰ですか?
- 元フレンチシェフの松井一智氏が創業。フランス留学中にナチュラルワインに出会い、地元・船穂に戻って就農し、2021年にワイナリーを開設しました。
- グレープシップのワイン造りの特徴は?
- 天然酵母での発酵、亜硫酸無添加、ポンプを使わない重力流での醸造にこだわり、ブドウ本来の香りを最小限の介入で引き出しています。
- どんなブドウ品種を使っていますか?
- マスカット・オブ・アレキサンドリアを中心に、シラー、グルナッシュ、マルサンヌ、ソーヴィニヨン・ブラン、シュナン・ブラン、在来品種「翔向子」などを1.5haの有機畑で栽培しています。
- どんな味わいのワインですか?
- 優しく低アルコールで、日常の食卓に気軽に合わせられる、軽やかな微発泡・スティルの白やロゼが中心です。