末広 メルローについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Merlot
- 価格帯(目安)
- 5,500円
- アルコール度数
- 12.5%
「末広 メルロー」は、日照時間が長く高品質なブドウが育つ韮崎市穂坂産のメルローと、標高730mの花崗岩土壌で丁寧に育てられた北杜市白州産のメルローを100%使用した、グランヴェールヴィンヤードの単一品種赤ワイン。ステンレスタンクで発酵を行い、フレンチオークの新樽で熟成させています。「末広」は扇を広げると先が広がっていく形から繁盛・開運を象徴する縁起の良い名前で、2024年の日本ワインコンクールでは欧州系品種(赤)部門で銅賞を受賞しました。プラム、チェリー、バニラの香りに、きめ細やかなタンニンとすっきりとした酸が特徴で、ミディアムフルボディ、余韻の長い味わいです。2022年ヴィンテージは完売御礼となっています。
手に取りやすい価格でありながら、日本ワインコンクールで銅賞を受賞した実力派。八ヶ岳山麓の花崗岩土壌が生むメルローの奥深さを体感できる一本です。
はじめての方へ
渋みがきつすぎず酸のバランスも良いので、日本ワインの赤に初めて挑戦する方にもおすすめの一本です。
合う料理
肉料理全般や和食との相性が良く、特に牛肉のグリルやすき焼きなど醤油ベースの料理とよく合います。5〜8年の熟成に耐える骨格を持ち、熟成が進むほど深みを増します。
こんなシーンに
肉料理を中心とした食事会やお祝いの席、日本ワインの実力を伝えるギフトにも最適な一本です。
テロワール・醸造
韮崎市穂坂産と北杜市白州産(標高730m、花崗岩土壌)のメルローを100%使用。ステンレスタンクで発酵後、フレンチオークの新樽で熟成。アルコール度数12.5%。保存目安5〜8年、飲用温度16〜18℃。2024年日本ワインコンクール欧州系品種(赤)部門で銅賞受賞。
造り手について
八ヶ岳グランヴェールヴィンヤード2024年開業、八ヶ岳山麓の農園型ワイナリー。北杜市(山梨県) · 2024年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 末広メルローはどんな味わいですか?
- プラム、チェリー、バニラの香りが特徴で、きめ細やかなタンニンとすっきりとした酸、ミディアムフルボディで余韻の長い味わいです。
- 末広メルローに合う料理は?
- 肉料理全般や和食との相性が良く、牛肉のグリルやすき焼きなど醤油ベースの料理とよく合います。
- 末広メルローは受賞歴がありますか?
- はい。2022年ヴィンテージが2024年の日本ワインコンクールで欧州系品種(赤)部門の銅賞を受賞しています。
- 末広メルローと末広メルロー バレルセレクションの違いは?
- 末広メルローは韮崎産・白州産のメルローを使用し、フレンチオークの新樽で熟成させた通常キュヴェです。一方、バレルセレクションは自社畑メルローの中でも特に品質の優れた3樽のみを厳選し、21ヵ月間熟成させたワイナリー限定の上位キュヴェで、より濃厚で長期熟成向きの味わいです。
- 「末広」という名前の由来は?
- 「末広」は扇を広げた形を指し、扇が広がるように繁盛・開運が広がっていくことを象徴する縁起の良い名称です。
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