甲州 2025 エチュードⅠ(スキンコンタクト)について
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Koshu
- 価格帯(目安)
- 2,700円
- 750ml
- アルコール度数
- 11%
山梨県韮崎市穂坂産の甲州100%を使用した限定醸造のオレンジワイン(スキンコンタクト製法)。除梗・破砕後、コールドソークから始め、緩やかに温度を上げながら約3週間かけて果皮浸漬(スキンコンタクト)による醸し発酵を実施。途中でセニエを取り入れて抽出バランスを整え、プレス後はマロラクティック発酵でやわらかさと奥行きを加えている。柑橘ピール、乾いた土、オレガノやタイムを思わせる落ち着いた香りが広がり、口当たりはドライで端正。スキンコンタクトならではの穏やかなタンニンが心地よいアクセントとなる。2025ヴィンテージの限定リリースで、生産本数はわずか1,089本。
スキンコンタクトによって甲州本来の繊細さに骨格が加わった一本。柑橘ピールとドライハーブの香りの奥に、穏やかなタンニンがしっかり存在感を放つ。
はじめての方へ
スキンコンタクトによる「甲州のオレンジワイン」入門に最適な一本。渋みは穏やかで、白ワイン好きでも無理なく楽しめます。
合う料理
鶏肉のハーブグリル、鮎の塩焼き、山菜の天ぷらと好相性。果皮由来のほのかな渋みとコクが、香ばしさやほろ苦さのある料理と調和します。
こんなシーンに
鶏肉のハーブグリルや鮎の塩焼きなど、和食の会食シーンにぴったりの一本。生産本数1,089本の数量限定なので、特別な日にも。
テロワール・醸造
山梨県韮崎市穂坂産の甲州100%。2025年10月初旬収穫(収穫時糖度15.9度)。除梗・破砕後、コールドソークから始め、緩やかに昇温させながら約3週間スキンコンタクト(醸し発酵)を実施。発酵途中にセニエを取り入れ、プレス後はマロラクティック発酵を実施。使用酵母はD254/Opale 2.0、亜硫酸添加あり。酸度5.16g/L、pH3.32、アルコール度数11%。2026年2月25日瓶詰め、生産本数1,089本、容量750ml。
造り手について
八ヶ岳グランヴェールヴィンヤード2024年開業、八ヶ岳山麓の農園型ワイナリー。北杜市(山梨県) · 2024年設立生産者のページを見る →よくある質問
- エチュードⅠはどんな製法で造られていますか?
- 山梨県韮崎市穂坂産の甲州を除梗・破砕後、コールドソークから始めて約3週間かけてスキンコンタクト(果皮浸漬)による醸し発酵を行い、途中セニエで抽出バランスを調整、プレス後はマロラクティック発酵でやわらかさを加えています。
- エチュードⅠとエチュードⅡの違いは何ですか?
- エチュードⅡが低温発酵によるピュアで透明感のあるスタイルであるのに対し、エチュードⅠは約3週間のスキンコンタクトによる果皮由来のタンニンと奥行きを特徴とする「甲州のオレンジワイン」スタイルです。
- どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- 鶏肉のハーブグリル、鮎の塩焼き、山菜の天ぷらなど、香ばしさやほろ苦さのある料理と好相性です。果皮由来のほのかな渋みとコクが素材の風味を引き立てます。
- アルコール度数や生産本数は?
- アルコール度数11%、容量750ml。2025年10月初旬収穫(糖度15.9度)のぶどうを使用した、わずか1,089本の限定醸造です。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する