ヌーヌーボーについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Delaware
- 価格帯(目安)
- 2,000〜2,500円
「ヌーヌーボー」は、ドメーヌQを代表する看板商品で、毎年7月31日に解禁される「日本で一番早い新酒(ヌーボー)」として知られる。通常の秋のボジョレー・ヌーボーなどより約3か月早いリリースとなる。完熟前の7月上旬に収穫する「青デラ(青デラウェア)」を原料とし、未熟な果実由来の豊富なリンゴ酸により、キリッとした強い酸味と青リンゴを思わせる爽やかな香り、軽やかで低めのアルコール感が特徴。毎年夏に、その年のヴィンテージ(例: 2025年、2026年)として新酒の状態で瓶詰めされ出荷される、熟成向きではなく若いうちに飲みきるタイプの季節限定ワイン。
日本で最も早く解禁される新酒であり、あえて完熟前に摘んだブドウで仕込むという大胆な発想の一本。甲府の青デラが最も瑞々しい瞬間を閉じ込めた、夏だけの味わい。
はじめての方へ
アルコール度数が低く、ジュースのように爽やかで飲みやすい一本。ワイン初心者の夏の入り口に最適。
合う料理
キリッとした酸味は、冷奴や枝豆、山菜・野菜の天ぷらといった和食の定番と好相性。白身魚のカルパッチョや酢の物、さっぱりとした鶏肉料理とも良く合う。
こんなシーンに
夏の昼下がりの一杯や、友人とのカジュアルなホームパーティー、和食ディナーの乾杯の一杯として最適。
テロワール・醸造
山梨県甲府市、甲府盆地を見下ろす自社畑の斜面で、7月上旬に完熟前の状態で手摘みされたデラウェア(青デラ)を使用。低温でじっくり発酵を行うことで、未熟果実由来のフレッシュな香りとリンゴ酸をワインに閉じ込めている。容量720ml。毎年7月31日にその年のヴィンテージとして発売される新酒で、長期熟成は想定されておらず、リリース直後の夏のうちに飲み切るのがおすすめ。
造り手について
ドメーヌQ日本一小さなワイナリーが挑む、自社畑ピノ・ノワール甲府市(山梨県) · 2000年設立生産者のページを見る →よくある質問
- ヌーヌーボーは普通の新酒と何が違いますか?
- 毎年7月31日という異例の早さで解禁される点が最大の特徴で、秋に出るボジョレー・ヌーボーなどより数か月早い。また、完熟させずに早摘みした「青デラ」を使う点も独特。
- どんな味ですか?
- 青リンゴを思わせる爽やかな香りと、キリッと強めのリンゴ酸由来の酸味が特徴。アルコール度数は低めで軽やかに飲める。
- 何と合いますか?
- 冷奴や枝豆、野菜の天ぷらといった和食の定番、白身魚のカルパッチョなどさっぱりした料理とよく合う。
- どのくらい保存できますか?
- 熟成を目的とした新酒ではなく、リリースされたその夏のうちに、よく冷やしてフレッシュな状態で飲み切るのがおすすめ。
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