甲府スパークリングロゼ パッションについて
- スタイル
- スパークリング・ロゼ
- ブドウ品種
- Koshu・Muscat Bailey A
- 価格帯(目安)
- 2,500〜3,500円
「甲府スパークリングロゼ パッション」は、甲府市・山梨大学ワイン科学研究センターとドメーヌQが共同開発したロゼスパークリングワイン。甲府市産の甲州種とマスカット・ベーリーAを100%使用し、甲府市の史跡である武田神社のお堀から採取した酵母で醸造した、栽培から醸造まですべて甲府市産の一本です。2023年ヴィンテージは日本ワインコンクール2026で銀賞を受賞し、甲府市の優れた特産品を認定する「甲府之証(こうふのあかし)」にも認定されている。ラズベリーを思わせる華やかな香りと、甲州種由来のコクと上品な酸味が調和したやや辛口(中辛口)の味わい。内容量720ml。
ぶどうも酵母も研究も、すべてが甲府市内で完結した稀有な「超地産地消」ワイン。武田神社の酵母というストーリーと、ラズベリーを思わせる華やかな味わいを併せ持つ一本で、地域醸造の情熱を体現している。
はじめての方へ
日本ワイン初心者にもおすすめの一本。フルーティーで親しみやすく、爽やかな飲み口が特別な日を華やかに彩る。
合う料理
天ぷらや出汁の効いた料理、塩焼きの焼き鳥と合わせるとワインの酸味が引き立つ。お寿司や刺身といった繊細な魚料理とも相性が良い。デザートなら焼きマシュマロやフルーツタルトもおすすめ。
こんなシーンに
記念日のディナーや友人とのパーティー、大切な方へのギフトに最適。食前酒としても、和食とのペアリングワインとしても楽しめる。
テロワール・醸造
2023年ヴィンテージ。山梨県甲府市産の甲州種とマスカット・ベーリーAを使用。山梨大学との共同研究により、甲府市の史跡・武田神社のお堀から採取した酵母で醸造。果実の純粋な風味と爽やかな酸味を活かすため、やや辛口(中辛口)のスタイルに仕上げている。内容量720ml。日本ワインコンクール2026で銀賞受賞、「甲府之証」認定商品。
造り手について
ドメーヌQ日本一小さなワイナリーが挑む、自社畑ピノ・ノワール甲府市(山梨県) · 2000年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 甲府スパークリングロゼ パッションはどんな品種を使っていますか?
- 甲府市産の甲州種とマスカット・ベーリーAを100%使用したロゼスパークリングワインです。
- このワインの一番の特徴は何ですか?
- 甲府市の史跡・武田神社のお堀から採取した酵母で醸造している点です。甲府市・山梨大学ワイン科学研究センター・ドメーヌQの共同開発によって生まれました。
- どんな味わいですか?
- ラズベリーのような華やかな香りが広がり、甲州種由来のコクと上品な酸味が調和した、やや辛口(中辛口)の味わいです。
- 何と合わせるのがおすすめですか?
- 天ぷらや塩焼きの焼き鳥、お寿司や刺身といった和食と非常に相性が良く、料理の旨味を引き立てます。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する