片丘メルロ フレンチオークについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Merlot
- 価格帯(目安)
- 3,900〜4,700円
「片丘メルロ フレンチオーク」は、長野県塩尻市片丘地区・標高約700mの自社畑で栽培された100%メルローを使用する、ドメーヌ コーセイの看板赤ワインです。ステンレスタンクでの発酵後、SYLVAIN・NADALIE・Remond・Marsannayなど複数の製樽所から選び抜いたフレンチオークの新樽で約11ヶ月間熟成。各樽が持つ個性が溶け合うことで、複雑で厚みのある香りが生まれます。オリ下げ・濾過・加熱処理を行わない無処理瓶詰めにより、豊かな質感とアロマがそのまま瓶に閉じ込められています。
4つの異なる製樽所のフレンチオーク新樽をブレンドして複雑味を組み立てる手法は、日本ワインでは希少です。その結果生まれるスパイスとバニラの重層的な香りは、数年の熟成でさらに開くポテンシャルを秘めています。
はじめての方へ
渋みが穏やかでバニラやスパイスの香りが心地よく、赤ワイン初心者にも親しみやすい一本。日本ワインの実力を知る入り口として最適です。
合う料理
タプナードを添えたビーフステーキや、鴨・ラム肉のロースト、きのこ料理と好相性。渋みが穏やかで樽由来のスパイス香が豊かなため、タレの焼き鳥やすき焼き、お好み焼きなど、醤油・味噌ベースの和食とも自然に馴染みます。デザートならダークチョコレートや抹茶とも好相性です。
こんなシーンに
特別な日のディナーや大切な方への贈り物、焼き鳥やすき焼きなど和食の肉料理と合わせたい食事の席に最適です。
テロワール・醸造
長野県塩尻市片丘地区(標高約700m、旧桑畑跡地)の自社畑産メルロー100%を使用。温度管理されたステンレスタンクで発酵後、SYLVAIN・NADALIE・Remond・Marsannayなど複数製樽所のフレンチオーク新樽をブレンドし、約11ヶ月間熟成。オリ下げ・濾過・加熱処理を行わない無処理瓶詰め。
造り手について
ドメーヌ コーセイシャトー・メルシャン元チーフワインメーカーが、塩尻でメルロだけを育て、メルロだけを醸す。無処理瓶詰めで届ける、片丘テロワールの純粋な表現。塩尻市(長野県) · 2019年設立生産者のページを見る →ドメーヌ コーセイの他のワイン
よくある質問
- 片丘メルロ フレンチオークはどんな味わいですか?
- ブラックチェリーやプラムのような凝縮した果実味に、フレンチオーク新樽由来のバニラや甘いスパイス、ほのかな杉のニュアンスが重なります。タンニンはまろやかで、余韻が長く続きます。
- どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- タプナードを添えたビーフステーキや、鴨・ラム肉のロースト、タレの焼き鳥やすき焼きなど、和食の肉料理とも好相性です。
- アメリカンオーク版とはどう違いますか?
- 同じ片丘産の自社畑メルローを使用していますが、フレンチオーク版は複数製樽所のフレンチオーク新樽で熟成させることで、アメリカンオークの力強く甘やかな樽香に対し、より上品でエレガントなスパイス感に仕上がっています。
- すぐに飲んでも良いですか、それとも熟成させるべきですか?
- リリース時点でも十分楽しめますが、レビューではさらに数年寝かせることでワインとフレンチオークの香りが溶け合い、より豊かな芳香へと進化するとされています。
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