ドメーヌ・ドルーアン・オレゴン
Domaine Drouhin Oregon
ブルゴーニュの気品とオレゴン・ダンディー・ヒルズの個性の融合。
1987年、ブルゴーニュの名門メゾン・ジョセフ・ドルーアンによって設立されたドメーヌ・ドルーアン・オレゴン(DDO)は、フランスの伝統的なワイン造りとダンディー・ヒルズのユニークなテロワールの融合を体現しています。ロバート・ドルーアンは、ブルゴーニュとの高い類似性を見出しこの地を選定。娘のヴェロニク・ドルーアン=ボスが醸造責任者として陣頭指揮を執ります。高密度のピノ・ノワールとシャルドネを栽培し、重力を利用した醸造プロセスを採用。ブルゴーニュの伝統と哲学を礎に、オレゴンの土地の個性を余すところなく表現した、エレガントで洗練されたワインを生み出しています。
www.domainedrouhin.com/ ↗キュヴェ
Pinot Noir
ピノ・ノワール
赤Pinot Noir
ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンのエントリーレベル・ピノ・ノワールは、ウィラメット・ヴァレーにおけるブルゴーニュ哲学の入門編として最高の一本です。ダンディー・ヒルズの自社畑および契約畑のブドウを使用し、鮮やかな赤いチェリーやラズベリー、ほのかな森のアンダーグロウスの香りに、シルキーなタンニンとみずみずしい酸が調和します。プレスティージュ・キュヴェの「ローレン」が自社オリジナル区画のみのブドウを長期間新樽で熟成させるのに対し、このボトリングはより親しみやすくフルーツ主体のスタイルで、ブルゴーニュ名門ドルーアン家が追求するエレガンスとフィネスを体感できます。
Laurène Pinot Noir
ローレン・ピノ・ノワール
赤Pinot Noir
「ローレン」は、ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンの頂点に立つフラッグシップ・キュヴェです。ブルゴーニュとニューワールドを繋ぐ架け橋としてオレゴンの自社畑を開拓した創設者ロバート・ドルーアンの娘であり、醸造責任者でもあるヴェロニク・ドルーアン=ボスの名を冠しています。各ヴィンテージで最も傑出した樽のみを厳選してアッサンブラージュされるこのワインは、「オレゴンのダンディー・ヒルズはブルゴーニュの偉大なテロワールに並びうる」というロバートの確信の証です。ダークチェリーやスミレ、森の下草が層を重ねる複雑な香り、シルキーなタンニン、そして余韻の長さはブルゴーニュとオレゴンの調和を体現しています。
Domaine Drouhin Oregon Laurene Pinot Noir
ドメーヌ・ドルーアン・オレゴン ローレン・ピノ・ノワール
赤Pinot Noir
ヴェロニク・ボス=ドルーアンの長女の名を冠した、ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンのフラッグシップ・キュヴェです。ダンディー・ヒルズにある自社畑のブドウのみを使用し、「フレンチ・ソウル、オレゴン・ソイル」という哲学を体現しています。天然酵母による発酵やフレンチオーク樽での熟成など、伝統的なブルゴーニュの技法で造られます。その味わいは驚くほどエレガントで複雑、そして優れた構造を持ち、赤・黒系果実の鮮やかな風味と繊細なスパイス、そしてこの地域特有の火山性土壌(ジョリー土壌)に由来するシルキーで洗練された質感が特徴です。
こんな方に
旧世界の伝統と新世界の革新が交差する、エレガントでテロワールを重視したピノ・ノワールやシャルドネを愛する方に最適です。
よくある質問
- ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンはフランスのワイナリーが所有していますか?
- はい、ブルゴーニュの名門メゾン・ジョセフ・ドルーアンのドルーアン家が所有・運営しています。
- DDOのワイン造りの哲学は何ですか?
- 「フランスの魂、オレゴンの土壌」を掲げ、エレガンスとバランス、そして各畑のテロワールの表現を最優先しています。
- ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンの醸造家は誰ですか?
- 設立当初からヴェロニク・ドルーアン=ボスが醸造責任者を務めており、オレゴンとブルゴーニュの両拠点を統括しています。
- 和食との相性は良いですか?
- はい、洗練された酸と繊細な果実味を持つため、焼き魚や刺身、醤油ベースの料理など、和食との相性は非常に優れています。