このワインについて
シャトージュン 甲州は、山梨県甲州市勝沼町で栽培された日本固有品種・甲州を100%使用した、シャトージュンの看板白ワインです。2019年6月のG20大阪サミット首脳夕食会で「甲州2018」が提供され、公式メニュー公開後は購入希望者が殺到し即完売、JAL国際線ビジネスクラスにも採用されるなど高い評価を得ています。Japan Wine Challengeやデキャンター・ワールド・ワイン・アワードなど国内外のコンクールで度々受賞。洋ナシや花梨、柑橘の穏やかな香りに、白い花やハーブのニュアンスが重なり、キリッとした穏やかな酸と中程度の厚み、心地よい苦味を伴う余韻が特徴で、「甲州のシャブリ」と称されることもあります。
軽やかで飲みやすく、日本ワイン入門にぴったりの一本。辛口ながら親しみやすい味わい。
ソムリエより
"シャトージュンを世界の舞台に押し上げた一本。甲州という品種の実力を知りたいなら、まずこれを飲むべき。"
どんな場面で?
だし巻き玉子や揚げだし豆腐、キスの天ぷらなど出汁の効いた和食との相性は抜群。甘エビのちらし寿司や白身魚のカルパッチョ、酢胡椒でいただく餃子にもよく合い、干し柿のあんバターのようなデザートとの相性も楽しめます。
こんなシーンに
G20首脳夕食会にも供された特別な一本ながら、日常の和食にも寄り添う懐の深さが魅力。
スペック
- ブドウ品種
- Koshu
- スタイル
- 白
- 価格帯(目安)
- 1,900〜3,000円
テロワール・醸造
山梨県勝沼産の甲州種を100%使用。品種本来のピュアな風味を活かすため低温発酵を主軸に醸造される。G20大阪サミットで提供された「甲州2018」はアルコール度数12.5%。
よくある質問
- シャトージュン甲州はどんな味わいですか?
- 洋ナシや花梨、柑橘の香りに白い花やハーブのニュアンスが重なる、キリッとした辛口。穏やかな酸と心地よい苦みの余韻が特徴です。
- 本当にG20サミットで提供されたのですか?
- はい。2019年6月のG20大阪サミット首脳夕食会で「甲州2018」が提供され、公式メニュー公開後に購入希望者が殺到し即完売しました。
- どんな料理と合いますか?
- だし巻き玉子や揚げだし豆腐、天ぷら、甘エビのちらし寿司など、出汁の効いた和食との相性が抜群です。
- 飲み頃の温度は?
- 8〜10℃程度によく冷やして、柑橘や白い花の香りを引き立てるのがおすすめです。
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