キュヴェ勝沼白

シャトージュン ソーヴィニヨン・ブラン

Chateau Jun Sauvignon Blanc

シャトージュン

シャトージュン ソーヴィニヨン・ブランについて

スタイル
白
ブドウ品種
Sauvignon Blanc
価格帯(目安)
3,800〜4,300円

山梨県甲州市勝沼町、標高約350mの日川沿いの砂質土壌で育まれたブドウを使用したシャトージュンのソーヴィニヨン・ブランです。ヨーロッパ原産の品種でありながら、和食に寄り添うよう丁寧に醸造されており、ワイナリーの「ブドウに正直なワイン造り」の姿勢が体現されています。桃やパッションフルーツを思わせる特徴的な香りが広がり、辛口ながらも他産地のソーヴィニヨン・ブランに見られる鋭いハーブ香とは異なり、柔らかく穏やかな酸味が心地よい一本です。アルコール度数は12〜12.5%前後。

ソムリエより

国際品種であるソーヴィニヨン・ブランを、日本の風土がどう和らげるかを体現する一本。他産地に見られる鋭いハーブ香を抑え、穏やかな酸と果実の純粋さを前面に出すことで、和食との親和性を高めています。

はじめての方へ

爽やかで飲みやすく、いつもの食卓にも合わせやすい一本。ソーヴィニヨン・ブラン特有の青々しさが控えめなので、白ワイン初心者にもおすすめです。

合う料理

天ぷらや白身魚のフリッター、軽やかなシーフード料理と好相性です。特に柚子やかぼすなど和柑橘を効かせた和食との相性が抜群で、カルパッチョや柑橘系のサラダ、トマトやフルーツをのせた前菜とも合わせやすい万能タイプです。

こんなシーンに

カジュアルな夕食や旬の魚介を楽しむ集まり、日本ワインを楽しみたい方へのギフトにも最適です。

テロワール・醸造

ステンレスタンクで低温発酵を行い、酸素との接触を極力抑えることでソーヴィニヨン・ブラン特有の華やかな果実香とフレッシュさを引き出しています。ブドウは標高約350m、日川沿いの砂質土壌にある甲州市勝沼町の畑で栽培。アルコール度数は12〜12.5%前後。

造り手について

シャトージュン日本ワイナリーアワード(JWA)2020〜2025年に6年連続四ツ星受賞。甲州2018はG20大阪サミット首脳夕食会に採用。ROUGE2023(富士の夢)がデキャンター・ワールド・ワイン・アワード2025で銀賞(同品種初の受賞)。JAL国際線ビジネスクラスにも採用。日本のアパレル企業が1979年に設立した草分け的ワイナリー。甲州市(山梨県) · 1979年設立生産者のページを見る →

よくある質問

シャトージュン ソーヴィニヨン・ブランはどんな味ですか?
桃やパッションフルーツを思わせる香りが特徴で、辛口ながら柔らかな酸味が心地よい味わいです。他産地のソーヴィニヨン・ブランに見られる鋭いハーブ香は控えめです。
どんな料理に合いますか?
天ぷらや白身魚料理など、特に柚子やかぼすを効かせた和食との相性が抜群です。
飲み頃の温度は?
8℃前後にしっかり冷やして飲むと、爽やかな酸味と香りを最も楽しめます。

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