このワインについて
セッラルンガ・ダルバの単一畑「マリアルンガ」(1970年植樹)から造られる、カッシーナ・ブルーニの看板バローロ。スロベニア産・フランス産の大樽(ボッテ、2,500L)で約24ヶ月熟成し、瓶内でさらに最低6ヶ月熟成させてからリリースされる。レンガ色を帯びた色調に、バラの花びら、タール、ダークチェリー、スパイスの香り。セッラルンガらしいしっかりとしたタンニンが特徴。
しっかりとした骨格を持つ伝統的スタイルのバローロ。飲む前に1時間ほどデキャンタするのがおすすめ
ソムリエより
"マリアルンガはカッシーナ・ブルーニを代表するバローロ。セッラルンガらしい力強さと繊細さを両立させた、蔵の実力を示す一本。"
どんな場面で?
牛ほほ肉の赤ワイン煮込みや猪肉のラグーと相性抜群。松茸の土瓶蒸しや、すき焼きなど脂の乗った和食にもよく合う。熟成したハードチーズとも好相性。
こんなシーンに
特別な夜のディナー、長期熟成を楽しみたい機会、秋の松茸や熟成肉料理と合わせて
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14.5%
- 価格帯(目安)
- 6,500〜9,500円(参考:海外相場および日本の輸入元ヴェリタスでの実勢価格 約6,990円/2014年ヴィンテージを基にした推定レンジ)
テロワール・醸造
セッラルンガ・ダルバ村の単一畑「マリアルンガ」(1970年植樹)のネッビオーロ100%使用。スロベニア産・フランス産の大樽(ボッテ、2,500L、樽齢2〜15年)で約24ヶ月熟成後、瓶内で最低6ヶ月の熟成期間を経てリリース。アルコール度数は約14.5%。
よくある質問
- バローロ マリアルンガはどんな味わいですか?
- レンガ色を帯びた色調に、バラの花びら、タール、ダークチェリー、スパイスの香りが特徴。しっかりとしたタンニンと豊かな酸を併せ持つ、セッラルンガ・ダルバらしい伝統的なバローロのスタイルです。
- どのように飲むのがおすすめですか?
- 抜栓後は1時間ほどデキャンタし、16〜18℃程度でブルゴーニュ型の大ぶりなグラスに注ぐと香りが開きやすくなります。
- どんな料理に合いますか?
- 牛肉の赤ワイン煮込みや猪肉のラグー、白トリュフ料理、熟成ハードチーズとよく合います。すき焼きなど脂の乗った和食との相性も良好です。
- 長期熟成は可能ですか?
- しっかりとした骨格を持つため、良好な保存状態であれば15〜20年以上の熟成にも耐えます。数十年前のヴィンテージも高評価で流通しています。
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