生産者勝沼

菱山中央醸造

Budoubatake

昭和初期から続く、勝沼菱山の農家共同ワイン蔵

菱山中央醸造について

設立
2006年
設立から20年
所在地
甲州市
山梨県
掲載しているワイン
4銘柄
白 1・ロゼ 1・赤 1・甘口 1
主な品種
Koshu・Muscat Bailey A

ぶどうばたけ(菱山中央醸造有限会社)は、日本有数のワイン産地・山梨県甲州市勝沼町菱山地区にある、農家が運営するワイナリーです。昭和初期、地域の三森家が醸造免許を取得したことに始まり、以来約90年にわたり、菱山地区のぶどう農家が自分たちの収穫したぶどうを持ち寄って共同で搾り、自家消費用のワインを造ってきました。2006年に有限会社として法人化し、現在は三森家18代目の三森仁氏が営みます。昭和期から変わらぬ木枠のバスケットプレスを使い、破砕したぶどうを手とジャッキで搾って一番搾りの果汁だけを発酵させる、日本でも数少ない手搾りワイン蔵です。水はけの良い菱山地区の傾斜地で育つ甲州・マスカットベリーA・デラウェアを原料に、無添加でシンプルな辛口・中口甲州白、ロゼ、完熟マスカットベリーA赤、デラウェアのスパークリングなどを、主に直売所やぶどう狩りの来場者向けに販売しています。

公式サイト: www.budoubatake.co.jp ↗

こんな方に

手搾り・無添加という、日本ワイン発祥期の農家醸造をそのまま体験したい方に。

菱山中央醸造のワイン

所在地と周辺

所在地
山梨県甲州市勝沼町菱山1425地図で見る ↗
設立
2006年

出典: budoubatake.co.jp (2026年9月確認)

大きなピン(金色の縁取り)が菱山中央醸造です。

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よくある質問

「ぶどうばたけ」という名前の由来は?
文字通り「ぶどう畑」を意味する名前で、山梨県勝沼町菱山地区の農家によるぶどう栽培の共同体から始まったワイナリーであることに由来します。
ぶどうばたけの醸造方法の特徴は?
昭和期から変わらない木枠のバスケットプレスを使い、手とジャッキで圧搾する、日本でも数少ない手搾りワイン蔵です。一番搾りの果汁のみを発酵させています。
どんなぶどう品種を使っていますか?
主に甲州(辛口・中口白ワイン)、マスカットベリーA(赤ワイン)、デラウェア(スパークリング)を、水はけの良い菱山の傾斜地で栽培しています。
現在の経営者は誰ですか?
三森家18代目にあたる三森仁氏が営んでおり、昭和初期から続く農家共同の醸造を、2006年に有限会社として法人化しました。
どこで購入できますか?
勝沼にある直売所で、テーブルグレープやレーズンとともに販売されており、広域流通はほとんど行っていません。