このワインについて
ロダI ブランコは、ボデガス・ロダ初の白ワインです。ワイナリー周辺の標高が高くやせた土壌――テンプラニーリョには向かない区画――に植えられた古木のビウラ、ガルナッチャ・ブランカ、マルバシアを、長年の試験栽培を経て採用しました。フレンチオーク樽でマセラシオンを行った後、同じ樽とフレンチオークのボコワ(大樽)で発酵。オーク樽で約18ヶ月、さらに瓶内でも熟成させてからリリースされます。グレープフルーツ、マルメロ、白桃、エルダーフラワーの香りにルバーブを思わせる青いニュアンスが重なり、包み込むような質感、生き生きとした酸、石灰岩由来のミネラル感を備えた、ガストロノミックな白ワインです。
リオハの赤ワインだけでなく白ワインの奥深さも知りたい方へ。単体よりも料理と合わせて楽しむのがおすすめです。
ソムリエより
"ロダI ブランコは、リオハの個性がテンプラニーリョだけにとどまらないことを示す一本。稀少で熟成能力を備えた、料理との相性を強く意識したガストロノミックな白ワインです。"
どんな場面で?
白身魚のグリルや天ぷら、出汁の効いた煮物、蟹料理などと好相性。豊かな質感としっかりした酸があるため、鶏肉料理などやや濃いめの一皿にも寄り添います。
こんなシーンに
特別な食事の席や魚介中心のコース料理、リオハの白ワインを楽しみたいペアリングディナーに。
スペック
- ブドウ品種
- Viura, Malvasía de Rioja, Garnacha Blanca
- スタイル
- 白
- アルコール度数
- 14.5%
- 価格帯(目安)
- 15,000〜18,000円(海外販売価格例からの参考換算)
テロワール・醸造
フレンチオーク樽でマセラシオンを行った後、同じ樽とフレンチオークのボコワで発酵。オーク樽で約18ヶ月熟成させ、さらに瓶内熟成を経てリリース。標高の高いやせた土壌の古木から収穫されたブドウを使用。
よくある質問
- ロダI ブランコに使われているブドウ品種は?
- 古木のビウラを主体とし、マルバシア・デ・リオハとガルナッチャ・ブランカを少量ブレンドしています。
- ロダI ブランコの味わいは?
- グレープフルーツ、マルメロ、白桃、エルダーフラワーの香りにルバーブのような青いニュアンスが重なり、包み込むような質感と生き生きとした酸、石灰岩由来のミネラル感を持ちます。
- ロダI ブランコに合う料理は?
- 白身魚のグリルや貝類、柑橘やハーブを効かせた料理と好相性です。
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