このワインについて
バリッチのロッソ・ディ・モンタルチーノは、ブルネッロと同じモントゾーリの畑のブドウを使用し、収穫の一部を早飲みタイプとして仕立てるという1960年代から続く家族の伝統を受け継ぐ一本。ステンレスタンクで野生酵母により発酵し、スラヴォニア産の大樽で熟成することで、モントゾーリ・クリュ特有のミネラルと花の香りを湛えながら、若いうちから楽しめる鮮やかな果実味豊かなサンジョヴェーゼに仕上がっている。
長期熟成を待たずにモントゾーリのテロワールを体感できる、バリッチ入門に最適な一本。
ソムリエより
"モントゾーリのテロワランスはブルネッロ級の熟成がなくても輝くことを証明する、ロッソ・ディ・モンタルチーノの模範的な一本。"
どんな場面で?
グリルした赤身肉やローストチキン、熟成ペコリーノチーズ、きのこのパスタとよく合う。和食では焼き鳥のタレ味や牛肉の柳川鍋など、旨味のある料理と合わせやすい。
こんなシーンに
普段の食事や友人との気軽な集まり、パスタ料理とのペアリングに。
スペック
- ブドウ品種
- Sangiovese
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 6,000〜7,500円(日本国内小売・750ml目安)
テロワール・醸造
モントゾーリの畑で手摘みされた100%サンジョヴェーゼを使用。ステンレスタンクで野生酵母により発酵し、ブルネッロより短い期間、スラヴォニア産の大樽で熟成してから瓶詰めされる。
よくある質問
- バリッチのロッソ・ディ・モンタルチーノはどんなブドウを使っていますか?
- モントゾーリの畑で栽培された100%サンジョヴェーゼを使用しています。
- ブルネッロとの違いは何ですか?
- 同じモントゾーリの畑のブドウを使用しますが、熟成期間が短く早めにリリースされるため、若いうちから楽しみやすいスタイルです。
- どんな料理に合いますか?
- グリルした赤身肉やローストチキン、熟成ペコリーノチーズ、きのこのパスタとよく合います。
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