キュヴェボルゲリ

カンポ・アル・フィーコ

Campo al Fico

イ・ルオーギ

Cabernet Sauvignon · Cabernet Franc

このワインについて

カンポ・アル・フィーコは、イ・ルオーギのフラッグシップにあたるボルゲリ・スペリオーレ。カベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランをおよそ8:2でブレンドした、しばしば「サッシカイアを思わせる」と評される構成とスタイルを持つ。ルビーからガーネットの色調に、プラムの黒系果実、スミレ、アニス、ラベンダーの香り、そしてトリュフや茶葉のニュアンスが重なり、土やクレイを思わせるミネラル感、ブラックベリーの果実味、しっかりと溶け込んだタンニンが特徴。

初心者メモ

イ・ルオーギで最も本格的な一本。可能であればデキャンタージュして空気に触れさせると、黒系果実と土っぽい複雑味が開いてくる。

ソムリエより

"イ・ルオーギを本格的なボルゲリ愛好家の視野に入れたきっかけとなる一本。「サッシカイアを思わせる」ブレンドで、有名銘柄の何分の一かの価格で本物の深みを味わえる。"

どんな場面で?

凝縮感のある味わいとしっかりしたタンニンは、グリルした赤身肉やジビエ、旨味の強い煮込み料理とよく合う。和食では、和牛のステーキや味噌だれの焼き物など濃厚な味付けの料理との相性が良い。

こんなシーンに

フォーマルなディナー、特別なお祝いの席、赤身肉のメインディッシュに

スペック

ブドウ品種
Cabernet Sauvignon, Cabernet Franc
スタイル
アルコール度数
14%
価格帯(目安)
9,000〜12,000円程度(2018マグナム瓶が約117ユーロで取引されていたことから、750mlの標準瓶はこの価格帯と推定される参考換算)

テロワール・醸造

カンポ・アル・カプリオーロの高密植畑で栽培されたカベルネ・ソーヴィニヨン80%、カベルネ・フラン20%のブレンド。ボルゲリ・スペリオーレとしてフレンチオークで熟成され、土っぽく肉厚な複雑味と、豊かな酸に支えられたしっかりとしたタンニンを持つ。

よくある質問

カンポ・アル・フィーコのブレンド比率は?
カベルネ・ソーヴィニヨン約80%、カベルネ・フラン約20%のブレンドで、サッシカイアを思わせるスタイルと評されるボルゲリ・スペリオーレDOCです。
カンポ・アル・フィーコはどんな味わいですか?
プラムの黒系果実、スミレ、アニス、ラベンダーの香りにトリュフや茶葉のニュアンスが重なり、土っぽいミネラル感としっかり溶け込んだタンニンが特徴です。
どんな料理に合いますか?
凝縮感のある味わいとしっかりしたタンニンは、グリルした赤身肉やジビエ、旨味の強い煮込み料理とよく合います。

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