朝日町ワイン 赤について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Muscat Bailey A
- 価格帯(目安)
- 1,390円(税別)/ 1,529円(税込)・720mlあたり
「朝日町ワイン 赤」は、朝日町ワインが醸造を始めた初期段階から手がけてきた、定番のデイリー赤ワインです。マスカット・ベーリーA系のハイブリッド葡萄を使用し、樽熟成を行わずにステンレスタンクで仕上げることで、澄んだ味わいとフレッシュな果実感を大切にしています。香りは爽やかで、完熟した赤い果実やイチゴジャムを思わせる甘い香りが感じられ、口当たりは軽やかで柔らかく、酸味とタンニンのバランスが取れた飲みやすい一本です。高級な熟成タイプではなく、気軽に楽しめる普段使いの赤ワインという位置づけです。
樽の香りに頼らず、マスカット・ベーリーAそのものの果実味を素直に映した一本。気取らない価格帯で日本の交配品種の魅力を伝えてくれます。
はじめての方へ
渋みが少なく軽やかな口当たりなので、赤ワイン初心者でも飲みやすい一本。日本ワイン入門にもおすすめです。
合う料理
焼き鳥(タレ)や肉じゃが、すき焼きなど醤油ベースの和食との相性が良く、ハンバーグやトマトソースのパスタといった家庭料理にも気軽に合わせやすい一本です。
こんなシーンに
普段の夕食や気軽な集まり、家庭料理と合わせる普段使いのシーンに最適です。
テロワール・醸造
山形県産のマスカット・ベーリーA系ハイブリッド葡萄を使用。樽熟成は行わず、ステンレスタンクで発酵させることで、雑味のないフレッシュな果実味を引き出しています。容量720ml。
造り手について
朝日町ワインワイン城で知られる、山形・朝日町の第三セクターワイナリー朝日町(山形県) · 1944年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 朝日町ワイン 赤はどんな味わいですか?
- 新鮮な赤い果実やイチゴジャムを思わせる香りがあり、口当たりは軽やかで柔らか、酸とタンニンのバランスが良い飲みやすいスタイルです。樽の風味はありません。
- どんな料理に合いますか?
- 焼き鳥(タレ)やすき焼きなど醤油ベースの和食のほか、ハンバーグやトマトソースのパスタなど普段の食事とも好相性です。
- 樽熟成された上級キュヴェですか?
- いいえ、樽熟成は行わずステンレスタンクで発酵させており、澄んだフレッシュな果実味を楽しむデイリーワインです。
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