アルタディ ヴィーニャス・デ・ガンについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Tempranillo
- 価格帯(目安)
- 4,000〜5,500円
- 海外小売価格からの参考換算
- アルコール度数
- 14.5%
ヴィーニャス・デ・ガンは、ラグアルディア、シエラ・デ・トロニョ、ソンシエラ一帯に点在する樹齢20〜30年の有機栽培テンプラニーリョ畑から造られる、アルタディの村名格に相当する基幹キュヴェです。手摘み収穫後、開放式ステンレスタンクで発酵させ、フレンチオーク樽で12ヶ月熟成。フレッシュで果実味あふれるジューシーな味わいに、なめらかで上品なタンニンが特徴で、アルタディのテロワール哲学を手頃な価格で体感できる一本です。DOCaリオハの格付けから離脱しているため、ヴィノ・デ・エスパーニャとしてリリースされています。
アルタディのテロワール哲学は、エントリークラスでも決して薄まらない。『村名ワイン』のお手本のような一本と言える。
はじめての方へ
アルタディのテロワール哲学に初めて触れるのに最適な一本。フレッシュでジューシー、それでいて奥行きもある親しみやすい味わい。
合う料理
ラム肉のロースト、生ハム、チョリソの串焼き、肉の入ったパエリアと好相性。和食では鶏の炭火焼きや、味噌だれの豚の生姜焼きなど、ジューシーな肉料理全般に合わせやすい。
こんなシーンに
友人との気軽な食事会や、リオハ・アラベサの本格的なテロワールワインを初めて試したい日に。
テロワール・醸造
リオハ・アラベサ、ラグアルディア周辺の樹齢20〜30年、有機栽培認証テンプラニーリョ100%。手摘み収穫、開放式ステンレスタンクで野生酵母により発酵、フレンチオーク樽で12ヶ月熟成。DOCaリオハの格付けを離脱し、ヴィノ・デ・エスパーニャとして瓶詰め。
造り手について
アルタディ2015年にDOCaリオハを脱退し、テロワール哲学を貫くリオハ・アラベサの革命的生産者。単独畑ヴィーニャ・エル・ピソンはスペインワインの頂点として世界中から称賛される。生産者のページを見る →よくある質問
- ヴィーニャス・デ・ガンはどんなブドウ品種で造られていますか?
- リオハ・アラベサ、ラグアルディア周辺の樹齢20〜30年の有機栽培テンプラニーリョ100%です。
- ヴィーニャス・デ・ガンはリオハワインですか?
- ブドウ品種・産地はリオハですが、アルタディは2015年にDOCaリオハの格付けを離脱しているため、ヴィノ・デ・エスパーニャとして販売されています。
- どんな料理に合いますか?
- ラム肉のロースト、生ハム、チョリソ、パエリアなど、フレッシュな赤い果実味となめらかなタンニンに合う肉料理全般によく合います。
- アルタディの入門用として向いていますか?
- はい。パゴス・ビエホスやヴィーニャ・エル・ピソンといった単一畑ワインの下に位置づけられる最も親しみやすい赤ワインで、それでいて有機栽培とテロワール哲学はしっかり反映されています。
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