アルタディ ラ・ポサ・デ・バリェステロスについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Tempranillo
- 価格帯(目安)
- 11,000〜14,000円
- 国内外の小売価格からの参考換算
- アルコール度数
- 14.5%
ラ・ポサ・デ・バリェステロスは、アラバ県エルビリャルにある1960年植樹、面積3.6ヘクタールの西向き単一畑から造られるテンプラニーリョです。深い褐色土壌と午後の陽光を受ける立地により、アルタディの他の畑よりも果実の完熟度が高くなり、力強く凝縮感のあるワインに仕上がります。黒系果実の熟した風味、スパイス、土っぽく爽やかなミネラル感が特徴。有機栽培されたブドウを開放式タンクで10〜12日間発酵させ(毎日のピジャージュとポンプオーバーを実施)、フレンチオーク樽で約9ヶ月熟成させます。
アルタディが持つ冷涼な区画のワインとは対照的な、太陽をたっぷり浴びた一本。凝縮感と完熟感がありながら、決して重すぎない絶妙なバランス。
はじめての方へ
陽光をたっぷり浴びた完熟感のある、力強いリオハ・アラベサ産テンプラニーリョ。存在感がありながらも、しっかりした構造でじっくり味わう価値がある一本。
合う料理
ラムレッグのロースト、イベリコ豚のグリル、熟成マンチェゴチーズが定番の組み合わせ。子豚の丸焼きとも見事に調和する。和食では味噌漬けの豚の炭火焼きなどにも合わせやすい。
こんなシーンに
冬の食卓や肉料理を囲む集まりなど、力強い赤ワインが主役になる場面に。
テロワール・醸造
アラバ県エルビリャルの単一区画(3.6ha、西向き、1960年植樹、深い褐色土壌)から造られる有機栽培テンプラニーリョ100%。開放式タンクで野生酵母により10〜12日間発酵(毎日ピジャージュ・ポンプオーバー実施)、フレンチオーク樽で約9ヶ月熟成。
造り手について
アルタディ2015年にDOCaリオハを脱退し、テロワール哲学を貫くリオハ・アラベサの革命的生産者。単独畑ヴィーニャ・エル・ピソンはスペインワインの頂点として世界中から称賛される。生産者のページを見る →よくある質問
- ラ・ポサ・デ・バリェステロスのブドウはどこで栽培されていますか?
- アラバ県エルビリャルにある、1960年植樹・面積3.6ヘクタール・西向きの単一畑(深い褐色土壌)で栽培されています。
- ラ・ポサ・デ・バリェステロスの味わいは?
- 力強く完熟感があり、ブラックチェリーやブラックベリーなどの黒系果実、控えめなスパイス、土っぽいミネラル感、そして緻密でキメ細かいタンニンが特徴です。
- どんな料理に合いますか?
- ラムレッグのロースト、イベリコ豚のグリル、子豚の丸焼き、熟成マンチェゴチーズなど、力強さと骨格に見合う料理が定番です。
- アルタディの他の単一畑ワインとの違いは?
- 西向きで深い土壌という立地の特性上、エル・カレティルなど他の単一畑よりも完熟度と凝縮感が高く、アルタディの単一畑ラインナップの中でもより力強いスタイルを示します。
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