生産者新潟

アグリコア越後ワイナリー

Agricoa Echigo Winery

雪室で醸す、南魚沼発の欧州品種ワイン

アグリコア越後ワイナリーについて

設立
1975年
設立から51年
所在地
南魚沼市
新潟県
掲載しているワイン
21銘柄
スパークリング 2・白 7・ロゼ 1・赤 11
主な品種
Merlot・Cabernet Sauvignon・Chardonnay

アグリコア越後ワイナリーは1975年、新潟県南魚沼市浦佐に創業。コシヒカリの産地として知られる新潟県内でいち早くヨーロッパ式の垣根仕立てを導入し、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、ケルナーなど欧州系品種の栽培に取り組んだパイオニアです。1996年にはアグリコア・南魚沼市・JAみなみ魚沼による第三セクター「株式会社アグリコア」として再編され、1980年取得の果実酒製造永久免許のもと醸造を続けています。最大の特徴は雪を250トンまで貯蔵できる「雪室(ゆきむろ)」で、年間を通してワインの貯蔵室をほぼ5℃に保つ仕組み。企業スローガンの『雪が育む、雪が守る、雪が醸す』はこの雪室に由来します。約2ヘクタールの自社畑から赤・白・ロゼ・スパークリングまで年間約8万本を醸造し、日本ワインコンクールやフェミナリーズ世界ワインコンクールでの受賞歴もあります。見学では雪室見学や試飲が楽しめ、向かいのレストラン「葡萄の花」では地元食材とともにワインを味わえます。

公式サイト: www.echigowinery.com ↗

こんな方に

新潟県南魚沼の雪国観光を楽しみたい方や、豪雪地帯で育つメルロー・シャルドネ・ケルナーといった珍しい欧州品種のワインに興味がある方におすすめです。

アグリコア越後ワイナリーのワイン

所在地と周辺

所在地
新潟県南魚沼市浦佐5531-1地図で見る ↗
設立
1975年

出典: echigowinery.com (2026年9月確認)

よくある質問

アグリコア越後ワイナリーはどこにありますか?
新潟県南魚沼市浦佐5531-1、豪雪地帯として知られる魚沼地域に位置し、JR浦佐駅から徒歩約15分です。
創業はいつですか?
1975年に「越後ワイン株式会社」として創業し、新潟県内で最も早くヨーロッパ式垣根仕立てのワイン専用品種栽培に取り組みました。1996年にはアグリコア・南魚沼市・JAみなみ魚沼による第三セクター「株式会社アグリコア」として再編されています。
雪室(ゆきむろ)とはどんな設備ですか?
最大250トンの雪を貯蔵できる雪室で、機械式冷却に頼らず年間を通してワイン貯蔵室をほぼ5℃に保つ天然の低温熟成庫です。まろやかで繊細な味わいを育むとされています。
どんなぶどう品種を栽培していますか?
メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、マスカット・ベーリーA、ケルナー、セーベル9110を主要品種とし、ピノ・ノワール、ツヴァイゲルトレーベ、ピノ・ブラン、ミュラー・トゥルガウ、アリゴテ、リースリング、セミヨンも試験栽培しています。
見学はできますか?
はい。雪室見学や試飲がワイナリーショップで楽しめるほか、道を挟んだレストラン「葡萄の花」で葡萄畑を眺めながら食事とワインを楽しめます。