ワイナリーこのはなについて
- 設立
- 2010年
- 設立から16年
- 所在地
- 鹿角市
- 秋田県
- 掲載しているワイン
- 8銘柄
- スパークリング 4・赤 3・甘口 1
- 主な品種
- Kokoshi・Yama Sauvignon・Wine Grand
「ワイナリーこのはな」は、秋田県鹿角市花輪の商店街にある都市型ワイナリー。東京で働いていた三ヶ田一彌さんが父の逝去を機にUターンし、2010年に酒類製造免許を取得して設立した。妻の美香子さんとともに、銀行の金庫跡を貯蔵庫、パチンコ店跡を醸造所として再利用し、シャッター通り化していた商店街の活性化にも取り組んでいる。秋田県鹿角郡小坂町にある約0.5haの自社畑で、ヤマブドウ系交配品種の小公子とヤマ・ソーヴィニオンを中心に栽培し、2023年にはリースリングも新植した。木樽を一切使わずステンレスタンクのみで低温発酵・熟成し、バスケットプレス機で時間をかけて優しく圧搾することで、葡萄本来のピュアな果実味と色素を自然な形で引き出している。代表銘柄「鴇(ときと)小公子」は、刺身やウニ、イクラなど海産物をはじめとする和食との相性の良さで知られ、JR東日本の豪華クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」の車内でも提供された。地元産フジりんごを使ったノンスパークリングシードル「Champetreシャンペトルフジ」はフジ・シードル・チャレンジで銅賞を受賞している。年間約10,000本、100%日本ワインを生産し、「各村々に自慢のワインがあることが理想的」という故・澤登晴雄氏の理念を共有しながら、ワインオーナー制度や収穫体験を通じて全国の顧客と地域をつないでいる。
こんな方に
商店街再生に取り組む小さな都市型ワイナリーに興味がある方、木樽を使わないピュアな果実味と和食・海鮮料理との好相性を求める方におすすめ。
ワイナリーこのはなのワイン
所在地と周辺
よくある質問
- ワイナリーこのはなの醸造スタイルの特徴は?
- 木樽を一切使わず、ステンレスタンクのみで発酵・熟成を行い、バスケットプレス機で時間をかけて優しく圧搾することで、葡萄本来のピュアな果実味と色素を引き出しています。
- 和食に合うワインですか?
- はい。代表銘柄「鴇(ときと)小公子」をはじめ、刺身やウニ、イクラなど和食・海鮮料理に寄り添う優しい味わいを目指して造られています。
- どこにあり、どんな品種を使っていますか?
- 秋田県鹿角市花輪の商店街にある都市型ワイナリーで、鹿角郡小坂町の自社畑(約0.5ha)で栽培するヤマブドウ系交配品種の小公子とヤマ・ソーヴィニオンを主に使用し、2023年にはリースリングも新植しました。
- ワイン以外の商品はありますか?
- 地元産フジりんごを使ったノンスパークリングシードル「Champetreシャンペトルフジ」を造っており、フジ・シードル・チャレンジで銅賞を受賞しています。代表銘柄「鴇小公子」はJR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」でも提供されました。