TOA200 海 白 シャルドネについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Chardonnay
- 価格帯(目安)
- 1,320〜2,420円
- 360ml/720ml、税込
- アルコール度数
- 12%
「TOA200 海 白 シャルドネ」は、和歌山湯浅ワイナリーのフラッグシップ「TOA200」シリーズにおける、ステンレスタンクのみで発酵・熟成する非樽熟成タイプのシャルドネ単一品種ワイン。「TOA200」は、醸造歴40年のベテラン醸造家・西馬功が自ら畑に足を運んで厳選したぶどうのポテンシャルを、最新設備と技術で「200%」引き出すという想いを込めた名。「海」は、ワイナリーの目の前に広がる太平洋と、醤油発祥の地・湯浅が古くから海と共に生きてきた歴史、豊かな海の幸の食文化への敬意を表す。山梨県産シャルドネ(温暖な気候由来の豊かな果実味)と長野県産シャルドネ(冷涼な気候由来の綺麗な酸と繊細な香り)をおおよそ半々でブレンドし、ステンレスタンクのみで発酵・熟成することでピュアな果実味とフレッシュな酸をそのまま生かした。木樽で半年ほど熟成させる「TOA200 風」とはシャルドネという素材こそ同じだが、製法・味わいの方向性が異なる姉妹キュヴェ。淡いレモンイエロー、やや辛口でライト〜ミディアムボディ、年間生産量は約2,000本(2023年ヴィンテージ)。
TOA200シリーズの中で最もピュアなシャルドネ表現。フレンチオーク樽で熟成する「風」に対し、「海」はステンレスタンクのフレッシュさを貫く、お寿司・魚介料理の定番パートナーと言える一本。
はじめての方へ
青リンゴやグレープフルーツを思わせる爽やかな酸と穏やかな甘みが調和した、やや辛口の飲みやすい一本。白ワイン初心者にもおすすめ。
合う料理
鯛やヒラメのカルパッチョ、エビ・キスや野菜の天ぷら(ぜひ塩で)、ホタテのバター醤油焼きなど、繊細な魚介料理の最高のパートナー。お寿司全般(特に白身・イカ・貝類)、だし巻き卵、湯豆腐・白和え、きんぴらごぼうや筑前煮など優しい味付けの和食とも好相性。アサリのクリームパスタやディルなどハーブを効かせた料理とも意外に合う、和洋どちらにも幅広く楽しめる一本。
こんなシーンに
毎日の晩酌や週末のちょっとしたご馳走、友人との気楽なランチ、ギフト(ギフト箱付ラインナップあり)、お風呂上がりの一杯にも。
テロワール・醸造
シャルドネ100%(山梨県産・長野県産をおおよそ半々でブレンド)。糖度・酸度・果実味のバランスが取れたぶどうのみを契約農家から仕入れて使用。発酵・熟成は全てステンレスタンクで行い、木樽を使わないことでピュアな果実香とフレッシュな酸味を活かす(木樽熟成の「TOA200 風」とは製法が異なる)。2023年ヴィンテージ。アルコール分12度、やや辛口・ライト〜ミディアムボディ、淡いレモンイエロー。酸化防止剤は亜硫酸塩のみ使用。年間生産本数は約2,000本(360ml/720ml展開)。8〜10℃に冷やして中庸サイズの白ワイングラスで。リリース後1〜2年以内が飲み頃、開栓後は冷蔵保存で2〜3日以内に飲み切るのが目安。
造り手について
和歌山湯浅ワイナリー醤油発祥の地・湯浅の発酵文化が息づくワイン湯浅町(和歌山県) · 2019年設立生産者のページを見る →和歌山湯浅ワイナリーの他のワイン
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よくある質問
- なぜステンレスタンクで熟成しているのですか?樽熟成版はありますか?
- ぶどう本来のピュアな果実味とフレッシュな酸味をストレートにお届けするためです。樽の香りが強すぎるのが苦手な方や、食事と一緒に気軽に飲みたい方に応えるスタイル。木樽熟成版は姉妹キュヴェ「TOA200 風」として既にラインナップされています。
- 飲み頃はいつですか?長期熟成できますか?
- リリース直後から1〜2年以内が、最もフレッシュで果実味豊かな状態を楽しめます。フレッシュさを楽しむタイプのワインのため、積極的な長期熟成は推奨していません。
- 開栓後はどのくらい持ちますか?保管方法は?
- 開栓後は冷蔵庫で保管し、できればその日のうちに、長くても2〜3日で飲み切っていただくのが理想です。
- 和食以外にはどんな料理に合いますか?
- クリーム系のパスタや、ハーブを効かせた洋食にもよく合います。素材の味を活かしたシンプルな料理との相性が良いです。
- 「やや辛口」とのことですが、甘さはどの程度ですか?
- 後口にほんのり果実由来の甘みを感じる程度で、基本的にはスッキリとした辛口に近い味わいです。食事を通して楽しめるバランスに仕上げています。
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