キュヴェ和歌山県赤

TOA200 風(木樽熟成)赤ワイン

TOA200 Kaze Aka

和歌山湯浅ワイナリー

TOA200 風(木樽熟成)赤ワインについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Cabernet Sauvignon・Hokuto no Shizuku・Marselan
価格帯(目安)
3,520円
720ml、税込
アルコール度数
12%

「TOA200 風(かぜ)」木樽熟成赤ワインは、和歌山湯浅ワイナリーのフラッグシップシリーズ「TOA200」(ぶどうのポテンシャルを200%引き出す、という想いを込めたライン)の中の、木樽熟成タイプの赤ワイン。長野県産カベルネ・ソーヴィニヨンと、山梨県産「北杜の雫」「マルスラン」をブレンドし、ステンレスタンクで発酵させたのち、フランスの名門樽メーカー・スガモロ社製フレンチオーク樽(新樽比率を抑え、2〜4年使用の古樽を主体に組み合わせ、ミディアムトースト)で6ヶ月以上熟成させる。「風」の名は、木樽の中でゆっくり熟成される間にワインが新たな香りと味わいの「風」をまとい、より複雑で奥行きのあるワインへと変化していく様子を表現したもの。ステンレスタンクのみで熟成しフレッシュな果実味を活かす「TOA200 海(うみ)赤」とは、使用するぶどうの産地は共通しつつ製法・味わいの方向性が異なる姉妹キュヴェで、混同しないよう明確に区別されている。深く濃い赤紫色、カシスやブラックチェリーの凝縮した果実香にバニラ・ココナッツ・トーストの樽香が重なり、タンニンは滑らかでミディアムボディ・やや辛口、余韻は長くエレガント。2021年ヴィンテージはサクラアワード2025でGOLDを受賞。年間生産量は約1,500本(720ml)の数量限定。

ソムリエより

TOA200シリーズの赤の中でも最も野心的な一本。フレッシュな果実味を活かす「海」に対し、「風」はフレンチオーク樽6ヶ月熟成に耐えうる骨格を持ち、より滑らかで深みのある、格上の味わいへと仕上がっている。

はじめての方へ

樽熟成赤ワインといっても渋みは絹のようになめらかで果実味もしっかり感じられるので、樽熟成赤ワインの入門としてもおすすめの一本。

合う料理

ローストビーフや牛肉の赤ワイン煮込み、ビーフシチュー、ハーブを効かせたサーロインステーキなどリッチな肉料理と好相性。少し甘辛く山椒を効かせた鶏の照り焼きにもよく合う。鹿肉のローストなどジビエ料理や、コンテ・ミモレットなど熟成ハードタイプのチーズとも好相性。食後にチョコレートやドライフルーツと合わせてゆっくり楽しむのもおすすめ。

こんなシーンに

記念日のディナーや大切な人との食事、頑張った自分へのご褒美として、少し上質な時間を演出したい時に最適。

テロワール・醸造

長野県産カベルネ・ソーヴィニヨンと山梨県産「北杜の雫」「マルスラン」のブレンド。ステンレスタンクで発酵後、スガモロ社製フレンチオーク樽(新樽比率は少なめ、2〜4年使用の古樽主体、ミディアムトースト)で6ヶ月以上熟成。2021年ヴィンテージ。アルコール分12度、ミディアムボディ・やや辛口、深く濃い赤紫色。酸化防止剤は亜硫酸塩のみ使用。飲み頃温度16〜18℃、大きめのボルドー型グラスで。若いヴィンテージは30分〜1時間のデキャンタージュがおすすめ。リリースから3年程度が飲み頃で、適切な環境で保管すれば5年程度の熟成も期待できる。年間生産本数は約1,500本(720ml)の数量限定。サクラアワード2025 GOLD受賞。

造り手について

和歌山湯浅ワイナリー醤油発祥の地・湯浅の発酵文化が息づくワイン湯浅町(和歌山県) · 2019年設立生産者のページを見る →

よくある質問

「TOA200 風 赤」と「TOA200 海 赤」の違いは何ですか?
「海」はステンレスタンクのみで熟成し、フレッシュな果実味を活かしたスタイルです。「風」はスガモロ社製フレンチオーク樽で6ヶ月間熟成させることで、バニラやトースト、ココナッツのような樽香、柔らかなタンニン、深みのある味わいを加えた、より特別な機会向けのプレミアムなスタイルです。
使用しているぶどう品種は何ですか?
長野県産カベルネ・ソーヴィニヨンと、山梨県産「北杜の雫」「マルスラン」をブレンドしています。樽の個性に負けない、しっかりとした果実味と骨格を持つぶどうを厳選しています。
どんな料理に合いますか?
ローストビーフや牛肉の赤ワイン煮込みなどリッチな肉料理、少し甘辛い鶏の照り焼き、鹿肉のローストなどジビエ料理、コンテやミモレットなど熟成ハードタイプのチーズと好相性です。
飲み頃はいつですか?長期熟成できますか?
リリースから3年程度が飲み頃で、適切な環境で保管すれば5年程度の熟成も期待できます。

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