生産者石川

ヴァン・ド・ラ・ボッチ

Vin de la bocchi farm & winery

自閉症の息子がラベルを描く、家族の絆が実る金沢のワイナリー

ヴァン・ド・ラ・ボッチについて

設立
2020年
設立から6年
所在地
金沢市
石川県
掲載しているワイン
5銘柄
スパークリング 1・白 2・ロゼ 1・赤 1
主な品種
Petit Manseng・Chardonnay・Pinot Noir

ヴァン・ド・ラ・ボッチは、石川県金沢市俵町の里山にある家族経営のワイナリー。京都出身の本多雅人氏(アルカンヴィーニュ・ワインアカデミー卒)と、代表を務める妻・路代氏によって設立され、2016年からぶどうの植樹を開始、2020年夏に自社醸造・熟成施設を完成させました。戸室石由来の火山性砂礫土壌を持つ元水田地4〜5haで、シャルドネ・ソーヴィニヨン・ブラン・シュナン・ブラン・プティ・マンサン・カベルネ・ソーヴィニヨン・メルロ・サンジョヴェーゼ・ピノ・ノワールなど欧州系品種約19種を栽培し、化学農薬や添加物を極力抑えた醸造を行っています。「ボッチ(一人ぼっち)」という名には、自閉症の次男・響氏をはじめ障がいを持つ方々が生き生きと働ける場をつくるという設立の想いが込められており、ワインラベルはすべて響氏が手掛けています。ワインは品種名ではなく番号で呼ばれ、いまでや等の日本の酒販店で取り扱われるほか、日本ワイナリー協会にも法人(株式会社La bocchi)として登録されています。

公式サイト: labocchi.jp ↗

こんな方に

作り手の想いが伝わる小規模生産の日本ワインを好む方、障がい者雇用という社会的意義に共感する方、そして金沢・俵町のテロワールを欧州品種で表現したワインに興味がある方におすすめです。

ヴァン・ド・ラ・ボッチのワイン

所在地と周辺

所在地
石川県金沢市俵町コ11-3地図で見る ↗
設立
2020年

出典: labocchi.jp (2026年9月確認)

大きなピン(金色の縁取り)がヴァン・ド・ラ・ボッチです。

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よくある質問

ヴァン・ド・ラ・ボッチはどこにあるワイナリーですか?
石川県金沢市俵町、金沢市街を見下ろす里山にあり、戸室石由来の火山性砂礫土壌を持つ元水田地にぶどう畑を構えています。
「ボッチ」という名前の由来は?
「ボッチ(一人ぼっち)」には、一人ひとりの力は小さくても集まれば大きな実を結ぶという想いが込められており、障がいを持つ方々が働ける場をつくるという設立理念を象徴しています。
どんな品種を栽培していますか?
シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、シュナン・ブラン、プティ・マンサンなどの白品種と、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、サンジョヴェーゼ、ピノ・ノワールなどの赤品種を中心に、欧州系品種約19種を栽培しています。
誰がいつ設立したワイナリーですか?
京都出身の本多雅人氏(醸造)と妻・路代氏(代表)による家族経営で、2016年に植樹を開始し、2020年夏に自社醸造施設を完成させました。